2017年3月25日土曜日

平成28年度終業


こんにちは 金蘭千里中学校です。

 

 18日(土)の終業式後から本日25日(土)までの間、中1・中2・高1・高2年の4学年でスプリングコースを実施しました。

 勉強の習慣を切らさないことを意図し、指名制や希望制ではなく全員参加で、原則40分2限連続(休憩時間を挟んで)を1コマとします。平日は3コマ、土曜日は2コマの形態で、合計16コマ(32時間)行います。因みに、中1の科目配当は、国語・数学・英語が各4コマ、社会・理科が各2コマです。普段の授業では取り組みづらいこと、例えば理科の実験なども可能です。

 

 また、昨日24日(金)には新中学1年対象オリエンテーションがありました。

 配布された冊子に掲載された「各教科の勉強方法のポイント」をお示しします。

 
 国語

  ☆漢字を毎日練習しましょう。

  ☆本に親しみましょう。

  ☆辞書をひく習慣を身につけましょう。

 
 数学

  ☆ノートは自分だけの参考書。きっちり書こう。

  ☆考えるくせをつけよう(宿題はしっかりと)。

  ☆20分テスト前には、反復練習を。

 
 英語

  ☆毎日英語に触れましょう。

  ☆大きな声を出して発音の練習をしましょう。

  ☆学習した内容を実際に使いましょう。

 
 理科

  ☆予習・復習をしましょう。

  ☆テストの点は平均点ではなく常に7割を目指しましょう。

  ☆日々の中で「なぜ?」を感じましょう。

 
 社会

  ☆地名や人名は漢字で書けるようにしましょう。

  ☆初めて聞く地名が出てきたら必ず地図で確認しましょう。

  ☆表やグラフの読み取りに慣れましょう。

 

 いよいよ4月になりますと……

 8日(土) 入学式

10日(月) 始業式

11~12日 入学研修

14日(金) 課題テスト(国語・数学)

という行事が予定されています。少しでも早く金蘭千里での生活に慣れるよう、さまざまな体制を整えています。

 
一年間、本校のブログをご覧いただき、誠に有難うございました。

2017年3月23日木曜日

3/25(土)14:30-吹奏楽部第3回定期演奏会

こんにちは、金蘭千里中学校です。

本日は3月25日(土)に迫った吹奏楽部の第3回定期演奏会についてお知らせします。
 
日時は3月25日(土)14:00開場14:30開演

入場料はもちろん無料!

入学希望の方でなくてもどなたでもお越しいただけます!
 
場所は本校(阪急北千里駅徒歩10分、御堂筋線千里中央駅バス10分)佐藤記念講堂です。


創立3年目を終わろうとしている吹奏楽部が、お越しただいたみなさんに楽しんでいただけるよう、以下のようなプログラムでコンサートを行います。

1部 コラボとアンサンブルのステージ は

ダンス部とのコラボステージ、アンサンブルのステージとなっております。

2部 メドレー・メドレー のステージ は

となりのトトロ、サウンドオブミュージック、君の名は。、ディズニー

のメドレーを行います。参加型のエンターテイメントステージとなっておりますので、是非お楽しみ下さい。

3部 シンフォニックステージ は

星条旗よ永遠なれ(マーチ)、セドナ、天国の島、ガイーヌ(剣の舞・レスギンカ他)など

吹奏楽の編成でお楽しみいただけるステージとなっております。

全体的にお子様連れでもお楽しみいただける肩の凝らないステージにしておりますので、是非お越し下さい。
 
みなさんのお越しをおまちしております!


2017年3月18日土曜日

中学卒業式と終業式

こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。ようやく春らしい陽気になってきました。


313日(月)、厳粛な雰囲気のなか中学校の卒業式が行われました。卒業生は引き締まった表情でこの節目の大切な式典に臨みました。

壇上では、一人ひとり学校長から卒業証書が授与されました。

卒業式後の祝賀会会場では、3カ年皆勤者が表彰されました。

各クラスの代表から担任の先生方へ、感謝の気持ちを込めて花束が贈呈されました。

卒業生は、4月には高校1年生として本校に入学することになります。入学式には元気な顔で会えるのを楽しみにしています。

そして本日3月18日(土)は、3学期の終業式が行われました。

高校3年生と中学3年生が卒業し、少し寂しく感じられる体育館です。4学年の生徒が集まりました。

昨日終了したばかりの校内大会(男子はサッカー、女子はバレーボール)の優勝クラス・優勝チーム、各学年のサッカーの部得点王が表彰されました。

続いて、コンテスト受賞者の表彰です。毎日新聞社・毎日書道会主催の第25回国際高校生選抜書展、朝永振一郎記念第11回「科学の芽」賞で優秀な成績をおさめた生徒が表彰されました。

校長の訓話です。


無事に終業式は終わりましたが、まだ授業は続きます。今日から25日までの6日間、1日に80分×3講座(土曜日は2講座)のスプリングコース、演習中心の補習授業があります。春期休暇まであともう少しです。


本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

2017年3月15日水曜日

京都でおしごと体験!!~中一校外学習~

こんにちは、金蘭千里中学校です。
3月10日(金)、前日まで行われていた総合テストの疲れを癒すべく(?)、中学一年生は校外学習で京都に行ってきました。
今回の校外学習はNPO法人の「京都カラスマ大学」http://karasuma.univnet.jp/さんに企画していただき、当日も進行していただきました。




〈午前の部〉

陶磁器デザイナーの河原尚子さんhttp://www.nichigas.co.jp/special/peoples/01/のお話を学年全員で聞きました。



京都の窯元で生まれ育った河原さん。
有田での修業を経て、自身のブランド「SIONE」http://sione.jp/を立ち上げ、現在は京都を中心に活躍されています。
ストーリーのある器を作ったり、友禅の色合わせに使う、今まではすぐに捨てていたような布を、アレンジして商品にしたり、彼女の尽きない創作意欲には感激しました。



話が終わったら質問タイム!!
「SIONE」のネーミングの由来や、100均の皿と十万円の皿の違いなどさまざまな質問が出ました。




〈午後の部〉

10個の体験プログラムを用意しました。
学年全員を10個のグループに分け、それぞれの目的地へ向かいます。
旅館や寺、テレビ局に大学と行き先は様々です。
生徒の行き先は学年全員でのくじ引きにより決まりました。




錦織の工房で、いろいろな作品を見せていただきました。
古い書物に残っているような「伝説の物」の復元などもありました。
織物の光を反射する微妙な性質を利用した、色が変わって見えるような不思議なものもありました。
最後に、機織りの現場を見せていただき、職人さんに直に質問したり、一部の生徒は機織りの体験もしました。




② ひなや(リ・コロン)http://www.hinaya-kyoto.co.jp/


草木染めの体験をしました。
1メートルほどの白いストールを各自もらい、まずはしっかりと染料を定着させるため、金属成分を含んだお湯にまんべんなく浸します(30分)。
その後、水洗いし、染料(今回は栗のイガからとったもの)に浸しながら染めていきます。
長く浸すと濃く染まるという説明をしてもらったので、各自、それぞれ工夫をし、好みの濃淡をつけ楽しんでいました。
染めた物は、お土産としていただきました。


③京都大学国際広報室http://www.kyoto-u.ac.jp/ja


幸か不幸かこの日は、京都大学の合格発表の日。
時計台周辺ではサークルの勧誘などで、人がごった返しておりとてもにぎやかでした。
さて我々は、広報室におじゃまして広報のお仕事を体験しました。
京都大学での記者会見は必ずここで行われているという、「記者室」にも入れていただき、あの山中教授も座ったとされるソファーで記念写真を撮りました。
その後、広報の実際のお仕事として、論文や研究の内容を報道機関に専門用語なしにわかりやすく言葉とイラストで伝える「プレスリリース」を体験しました。
アトピーの症状を和らげる成分の発見や、乳児にも正義感が備わっていたなど、もともと難しい言葉やグラフで表現された資料を、一般の方にどう伝えればわかりやすくインパクトがあり感動してもらえるか、生徒たちは悪戦苦闘していました。




村上祐子ラジオ編成制作局長・竹内弘一アナウンサーからそれぞれのお仕事に関するお話を聞きました。
そして、田中雅子ラジオディレクターの案内でスタジオに入って、妹尾和夫さんのラジオ生放送終了前5分程出演しました。
その後、テレビマスターというテレビ放送のチェックを行う場所の見学をしたり、別のラジオのスタジオに入って、自分たちがパーソナリティになって自分たちの声を聞いたり(星野源「恋」の曲紹介)、引率教諭がパーソナリティとなり、選ばれた生徒3人がゲストとなって、ラジオ番組の雰囲気を体験したりしました。




木版の技術について学びました。
彫られた木版に水性絵具をのせ、一つの紙に重ねることで木版画が完成します。
木版が多くなればなるほど仕上がりが複雑で美しくなりますが、価格も上がっていくとのことでした。


⑥真田紐師 江南http://www13.plala.or.jp/enami/


真田紐に関するレクチャー(由来、使われ方、編み方、模様など)および織り機をつかっての実技。紐の結び方もご指導いただきました。
15代続く老舗で、大河ドラマ「真田丸」にもご協力されたとか。




座布団の製作工程を見学しました。
見学後、好きな絵柄のミニ座布団を選び、「三方とじ」「角房(すみふさ)」を縫い付ける体験をしました。




お坊さんの仕事がどのようなものか、お寺のなかには値段のつかない、江戸時代からの掛け軸や、小判など古い通貨も出てくる賽銭箱、お経を唱えるときの道具など古くから伝わる大切なものについて、詳しく説明いただいたり、手にとって触れさせていただきました。
いまの世の中で仏教の平等や自由の尊さを説く教えが人々の心を癒してくれるのではないか、と思って日々がんばっていらっしゃるそうです。
とても暖かく迎えて下さり、はじめはバラバラ立ったまま聞いていた生徒も、質問したりお話したりしている間に和んできたようで、最後にはみんなでお坊さんを囲むように座り込んで、し~んとお話に耳を傾けていました。




厨房、従業員用のエレベーター、その他の裏幕の案内と旅館の歴史の話をしていただきました。
調理実習では、キュウリを使ってカエルや蝶を作りました。
生徒は活き活きしていました。




山本晃久さんから和鏡の歴史などをスライドで説明してもらったあと、鏡を磨いたり、仕上げたりする体験をしました。



〈その後〉

校外学習は、まだ終わりません。
後日、生徒の皆さんは、訪問先にお礼の手紙をしたためます。
便せんや封筒も自分のセンスで選びます。



さまざまな職業体験をした生徒たち。
今後の彼らの人生にとって、何かのきっかけとなれば幸いです。



2017年3月12日日曜日

米国総領事館講演会

3月10日に駐大阪・神戸米国総領事館講演会が、中学二年生を対象に行われました。

来てくださったのは、広報担当領事ブルック・スペルマンさんです。



講演会に先立ち、生徒は公民の授業を通してアメリカについての学習を終えていました。



講演会はのタイトルは “A GLOBAL CAREER”

お話は以下の流れで進みました。

Ⅰ GLOBAL CITIZEN になるためには

    ①be curious
  好奇心を持ちましょう
    ②take risks
       恐れずに挑戦すること、違いを恐れずに意見を言いましょう
    ③ take advantage of opportunities
      機会(チャンス)を見逃さずに大切にしよう
    ④find a role model
       理想となる人(メンター)を見つけましょう。
       それは親だったり友人だったり、身近な人で構いません。
    ⑤ have fun !
       趣味や、個人的関心などをもって楽しみましょう。
       勉強と遊びのバランスをもつことが大切です。

Ⅱ STUDY ABROAD  海外留学がもたらすもの
 
    ①broadens your horizons
  視野を広げることができます。
        世界を知ることで、海外の仕事や文化などを知ることができます。
    ② teaches you adaptability
        適応力が培われます。
  留学経験を通して得られたその力は、帰国後にも活かせます。
    ③ gives you a network of friends
        友人のネットワークを広げることができます。

Ⅲ アメリカ留学を特にオススメする理由

    ①diversity 多様性
         人種の坩堝であるアメリカで学ぶことは、多様性の中に身を置くことを意味します。
    ② flexibility
      学校のカリキュラムが多用で、柔軟にプログラムを組み合わせることができます。
    ③ quality
      critical thinking(批判的思考能力)を鍛える講座など、質の高い授業を受けることができます。


講演はパワーポイントを用いながら、ブルックマンさんがゆっくりと英語でお話を進めてくださいました。

ときおり英語科の先生の補足説明が入りながら、生徒は必死に話に食らいつこうとしていました。

その後の質問タイムでは色々な質問が生徒から投げかけられました。


Q この仕事からなにを学びましたか?
    「母国を離れることで、逆に母国のことを知ることができました。」
Q 日本語は話せますか?
    「少し話せます。」(本人は少しとおっしゃっていましたが、日本語・中国語・フランス語話せるそうです!)
Q 好きな日本料理はなんですか?
    「納豆以外は好きです。特に刺身、天ぷらがすきです。」
Q 言語を学ぶ上で大切なことは?
    「言語を学ぶことはその言葉を話す人々の文化を学ぶことです。ですから言葉だけを学ぼうとするのではなく、その国の文化を知ろうとしてください。」
Q 日米の違いはなんですか?
    「色々なものの「大きさ」が違います。ビル、車、食べ物などなど。 日本は島国で、アメリカは大陸であることが原因でしょうか。」
Q もっとも素晴らしかった体験は?
   「金沢でのホームステイは毎日が発見で、新しい世界を見た経験でした。」




講演を聴きながらメモをとっていた生徒達。



貴重な学びの場を与えられた後は、体験ノートに感想をしたためます。

【生徒の感想①】
 アメリカ総領事館から、スペルマン領事にお越しいただき、様々なお話を伺いました。伺ったお話を大きく3つに分けると、1つ目は、世界で活躍する人になるために必要なことについてで、スペルマンさんは、好奇心を持つこと、人との違いを表現すること、好機を逃さないこと、理想となる人・尊敬する人を見つけること、趣味などの楽しみを持つことが大切だとおっしゃっていました。
 2つ目は、海外留学のメリットについてで、3つ目は、とりわけアメリカ留学のメリットのお話でした。
 スペルマンさんのお話は、要点がまとめてあって、とても分かりやすく、無駄のないものでした。スペルマンさんは、アメリカ留学のメリットのうちの一つで、教育のクオリティについても紹介されていたため、この素晴らしい講演もアメリカでの高等教育の賜なのかな、と思いました。
 また、スペルマンさんは、言語を学ぶことと、文化を学ぶことは直結しているともおっしゃっていました。
 日本にいながら、他の国の文化を学ぶことはなかなか出来ませんが、海外留学ならば、言語と文化を同時に学ぶことが出来るので、外国語の上達が早いのもうなずけます。
 スペルマンさんのお話を聞いて、留学に少し興味を持ちました。

【生徒の感想②】
 今回の講演で、ブルック・スペルマンさんは、将来世界を相手に活躍するための術を教えてくれた。その一つとして留学を挙げられ、中でもアメリカへの留学がいいらしい。
 アメリカの大学では、自分に興味を持ったことや、学びたいことがあれば、それに沿ったカリキュラムを自分でつくることができ、なんと二つの専門を同時に行う人もいるらしい。自分がやりたいことを、やりたい分だけ修得できるなんて最高じゃないかと思った。また、自分がやってみたくても、才能がまったくなかったらどうしよう、という心配なしに、とりあえずやってみようと思える気軽さが感じられる。そうした中で、自分に一番合った職業につけたらすばらしいことだと思った。
 次にアメリカの教育で重要なのが、〝critical〟(批判的であること)らしい。批判といっても、悪い意味ではなく、感情に流されず、論理的思考で議論することである。一時間目に基礎を教えられ、次の授業は生徒だけで意見を出し合い、最後の授業でスピーチという大学もあるらしい。私は、小学校のときから、友達と議論することが好きだったが、そのときは、自分の意見が通ったときや、反対意見が出てギャーギャー言い合うのが楽しかったからで、論理的ではあまりなかった気がする。だから、基礎をしっかり学んだうえで、レベルの高い倫理的な議論をしてみたいと思った。
 また、留学することは前から決めていたが、今回の講演会で、留学のメリットや具体的なことをよく知ることができ、いい体験となった。


ブルックマンさんの温かいお人柄に触れ、大いに刺激を受けた講演会でした。

2017年3月7日火曜日

一年間の20分テストを終えて


こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。

 
学年末を迎え、生徒達は普段以上にリラックスした明るい表情で登校しています。


なぜって?



そう、朝の20分テストがないからです!


20分テストがない朝の えも言われぬ解放感は、おそらく経験した人にしか分からないであろう 『金蘭千里アルアル』 の一つです。

特に中学一年生は、全30回×5教科=約150回近い20分テストを入学以来初めて経験しました。
それらを振り返ってみて、生徒達はどのように感じたのでしょうか。

あるクラスで感想を聞いてみました。その一部を紹介します。

 

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  • 一発モノではなくリベンジが出来るので、やる気が出る。
    20分テストは範囲が一日でどうにかなる範囲だし、順位も出るのでやらなきゃと思える。
     
  • ちょっとしんどかったけど、ダラダラした怠け者な私の性格だと20分テストがなければ復習しないと思うので、20分テストがあって勉強の習慣がつきました。

  • 全部終わって「やっと終わったー!」て感じだった。 
    良いところは 
    直しをやっていれば次のテストでいい点を取りやすいこと。
    悪いところは
    日常的になり過ぎて、テスト勉なしで受けてしまいがちなこと。

  • 案外あっという間。
    結構疲れるけど、20分テストがあるから勉強したりした。けっこういい!
    自分の得意なところと苦手なところが分かる。
    こんくらいで大丈夫やろと思ったりしたときのテストは結構あだとなる。

  • 20分テストは毎日あって勉強するクセがつくので良かった。けどテスト勉強ばっかりに時間が偏りすぎる場合があって、課題の提出が遅れたりすることがあった。
     
  • 僕は金蘭千里に入って20分テストをして、はじめは「めんどくさい」と思っていましたが、今はめんどくさくありません。毎日勉強しなければいけませんが、少しだけなので大丈夫です。
     
  • 数1の20分テストが難しい。今度はもうちょっとちゃんと復習したい。
     
  • 毎日っていっても何とかなるやろ・・・と思って入学したけれど、思ったよりしんどかった。だけど、大きなテストの前は20分テストがあることで自分の弱点を重点的につぶせたり、勉強の仕方にあまり困らなかった。テスト慣れしたことも良いところだと思う。
     
  • 150回近くのテストを繰り返して大変だったけど、やりがいがあると思った。失敗しても取り返せる点はいい所だと思う。

  • 教科書や資料集をただ見るだけでなく、授業の途中などで話している豆知識のような問題も出てくるので楽しかった。
     
  • 一夜漬けじゃなくて前もって授業の後に復習するなどして、テストの当日、あるいはその前の日にする勉強を少なくできるようにしたい。新一年にも気をつけて欲しい。
     
  • 部活と文武両道するのが大変過ぎる。けど毎日テスト勉強することで、勉強する習慣はついた。けど大変!!毎日1科目はテストが返ってくるので疲れる。

  • 150回ぐらい20分テストを受けたが、それほど「いやだなぁ」と感じず、むしろ「はやかった」と感じています。
     
  • 正直、20分テストはかなりしんどかったです。もう、したくないです。
     
  • 最初は慣れるまで大変だったけど、慣れてきたら20分テストに向けての勉強が効率よくできるようになっていった。
     
  • 悪くても、「次があるさ。」と前向きに考えて取り組むことができるのがすばらしいと思います!!

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さて、今週の水、木には一年間の締めくくりとなる『綜合テスト』(中一、中二、高一)が実施されます。

「またテスト~!」 という声が聞こえるような聞こえないような・・・。

ブツブツ言いながらも前向きに取り組む生徒達の姿が
今日もそこかしこに見られます。

 

本日もブログへお越し下さり、ありがとうございました。

2017年3月4日土曜日

きんらんせんりデー


こんにちは 金蘭千里中学校です。

 

去る2月25日(土)、ご案内していた「きんらんせんりデー」を催しました。

 

お蔭さまで昨年度に比べて2割ほど多くの方にご来校いただき、成功裡に終わりました。
下側室に向かう大階段より

 
午前中(第3~4限)は校舎内見学。各階に教員を1~2名ずつ配置し、2階職員室、1階図書室、3~6階の教室、と自由に廻っていただきました。授業も見学できるように扉を開放し、素顔の学習風景をご覧いただけたのではないでしょうか。

 

 
 
また12時から13時は、食堂で昼食をお取りになれる時間としました。「日替わり」と「週替わり」の2種類の定食(410円)をはじめ、カレーライスや麺類(ラーメン・うどん・そば)など、普段生徒が食べているものを召しあがっていただきました。(当日は生徒たちには食堂を使用させませんでした)

中高食堂
 

13時15分から13時55分までが学校説明会の時間帯で、学校長・教頭・企画室から2名が本校の教育方針・進学実績・学校生活やイベントについて説明しました。

 
 
 
  
 
 
 


それに先だって、吹奏学部による演奏が30分間。「星条旗よ永遠なれ」「剣の舞」「ディズニーメドレー」などの曲をお楽しみいただきました。

 
吹奏楽部

 
説明会後には、ダンス部の演技、合唱部による合唱(復興支援ソング「花は咲く」・「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」、ESS部・演劇部によるクラブ発表が続きました。制約ある場所・時間のなかで練習した、精一杯の成果をご覧いただけたことと思います。
 
ダンス部
 

合唱部
 
 
別途、佐藤記念講堂ロビーにてボランティア部と鉄道研究部の展示を行っていました。小学校低学年までの小さいお子さまたちにも楽しんでいただけたと思います。

鉄研 プラレール
 
 
新年度になりましたらブース説明会が始まり、2学期には本校での中学入試説明会も予定しております。本校にご興味・関心をもたれた方、是非、足をお運びいただければ幸いです。

 

本日もブログをご覧いただき、有難うございました。