2017年1月16日月曜日

【H29帰国生】平成29年度中学入試 帰国生入試の合格者の受験番号

平成29年度 中学入試 帰国生入試(平成29年1月15(日)実施)の合格者の受験番号は以下の通りです。


この投稿の掲載期限は平成29年1月17日(火)24:00までです。

合格者は以下の注意も必ずお読みください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
この度は本校の入学試験に合格され、おめでとうございます。
合格者は募集要項にある通り入学手続きを行ってください。
入学手続きに際しては、手続き来校前に入学金(240,000)の振込が必要です。学校窓口でのお支払いはできません(現金やクレジットカードを問わず)。以下入学手続き日程と入学金のお振込に関する注意点をご確認ください。


<入学手続日程>

  前期A、前期B入試合格者 1月16日(月) 9時〜19時 
  後期、帰国生入試合格者  1月17日(火) 9時〜19時

   ※必ず入学金をお振込の上、ご来校下さい。

※手続きの詳細につきましては募集要項でご確認ください。


<入学金の振込について>

※「入学金の振込を示す書類」が入学手続に必要です。指定の銀行口座へ任意の方法で振込の上、次のような書類を準備して下さい。
・振込の際の納付書、レシート等(ATMご利用の場合は必ずレシートを出力して下さい)
・インターネットバンキングの振込完了画面を印刷したもの など

  ※振込者名は、受験番号+合格者氏名としてください。(例)9001キンランタロウ
前期A・B入試共合格の場合は、前期A入試の受験番号でお振込ください。

※一旦振り込まれた入学金は理由の如何を問わず返金いたしません。


<入学金振込口座>          
三井住友銀行西野田支店 普通預金 0713023
                         キンランセンリコウトウガツコウ ニユウガクキン コウチヨウ ツジモト ケン
金蘭千里高等学校   入学金   校長  辻本   

  ※ATM等現金を振込の場合、10万円を超える振込はできません(ATM等での口座からの振込は可能です)のでご注意ください。
   現金でのお振込の場合は、銀行の窓口をご利用ください。(窓口で学校法人へのお振込の場合は、本人確認の必要はありません。)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【H29後期】平成29年度中学入試 後期日程合格者の受験番号

平成29年度 中学入試 後期日程(平成29年1月15日(日)実施)の合格者の受験番号は以下の通りです。



この投稿の掲載期限は平成29年1月17日(火)24:00までです。

合格者は以下の注意も必ずお読みください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

この度は本校の入学試験に合格され、おめでとうございます。
合格者は募集要項にある通り入学手続きを行ってください。
入学手続きに際しては、手続き来校前に入学金(240,000)の振込が必要です。学校窓口でのお支払いはできません(現金やクレジットカードを問わず)。以下入学手続き日程と入学金のお振込に関する注意点をご確認ください。


<入学手続日程>

  前期A、前期B入試合格者 1月16日(月) 9時〜19時 
  後期、帰国生入試合格者  1月17日(火) 9時〜19時

   ※必ず入学金をお振込の上、ご来校下さい。

※手続きの詳細につきましては募集要項でご確認ください。


<入学金の振込について>

※「入学金の振込を示す書類」が入学手続に必要です。指定の銀行口座へ任意の方法で振込の上、次のような書類を準備して下さい。
・振込の際の納付書、レシート等(ATMご利用の場合は必ずレシートを出力して下さい)
・インターネットバンキングの振込完了画面を印刷したもの など
  ※振込者名は、受験番号+合格者氏名としてください。(例)9001キンランタロウ
前期A・B入試共合格の場合は、前期A入試の受験番号でお振込ください。
※一旦振り込まれた入学金は理由の如何を問わず返金いたしません。


<入学金振込口座>          
三井住友銀行西野田支店 普通預金 0713023
                          キンランセンリコウトウガツコウ ニユウガクキン コウチヨウ ツジモト ケン
金蘭千里高等学校   入学金   校長  辻本   


  ※ATM等現金を振込の場合、10万円を超える振込はできません(ATM等での口座からの振込は可能です)のでご注意ください。
   現金でのお振込の場合は、銀行の窓口をご利用ください。(窓口で学校法人へのお振込の場合は、本人確認の必要はありません。)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

2017年1月12日木曜日

【最終】平成29年度中学入試出願状況(2017年1月10日(火)24:00現在)


2016年12月12日(月)より、平成29年度中学入試の出願を金蘭千里公式トップページ(http://www.kinransenri.ed.jp/)から、インターネットで受け付けておりますが
2017年1月10日(火)24:00の出願状況は以下の通りです。
本年度の出願数はこれが最終確定数となります。

前期A 189名 前期B 416名  (前期で男女約130人募集)
後期  290名  (後期で男女約50人募集)  
帰国生  5名  (帰国生で男女若干名募集)
なお、混乱防止のため、出願状況の記事を更新した時点で、それまでの出願状況の記事は消去させていただきましたので、ご了承下さい。

2017年1月11日水曜日

3学期が始まりました

あけましておめでとうございます。
金蘭千里中学校・高等学校です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


1月10日(火)、3学期の始業式が行われました。気持ちを新たに、学校生活の始まりです。

式では、まず全国高等学校生徒英作文コンテストや大阪新春マラソン大会で優秀な成績をおさめた生徒の表彰がありました。

次に、校長の式辞。その中に、センター試験が近づいた高三生への激励と、まもなく高三生が卒業するため体育館に全校生徒が揃うのは最後になるという話がありました。さびしくなります。そして、母校讃歌斉唱で式は終了しました。

式の後には早速7限までの授業が行われ、今日11日からは高二以下の学年で20分テストも始まりました。本校生はもうすっかりギアチェンジできたことでしょう。

さて、今学期の行事に2月15日(水)の合唱祭があります。中一から高一までが出場しますが、クラスによっては放課後の練習がもう始まっているようです。どのような歌声が聴けるか今から楽しみです。ぜひ合唱祭へお越しください。


最後に、本校を受験する受験生の皆さんへ。本番まで体調には十分に気をつけてお過ごしください。そして努力し頑張ってきたことを自信につなげ、 14日の前期入試・15日の後期・帰国生入試では全力を出し切ってください。


本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。

2016年12月28日水曜日

今年もありがとうございました

こんにちは、金蘭千里中学校です。

本校では24日(土)に終業式が行われ二学期が終わりました。(しかし授業は終わりません)

終業式直後からウィンターコース(冬期講習)が始まり、本日28日(水)まで五教科中心の特別時間割で、演習中心の授業が行われています。(高三以外全員参加)

明日から授業のない冬休みとなります。



終業式では、授業の一環で応募したものやクラブ活動において表彰を受けた生徒は、改めて校長から全校生徒の前で披露されます。

以下表彰を受けた生徒です。



・第55回全国高等学校生徒英作文コンテスト(授業
   入選 高一Yさん・高一Oさん・高一Nさん・高一Tさん

・第44回比叡山競書大会(書道部
   大津市教育長賞 高二Sさん
   金賞 高二Kさん

・2016吹田万博国際ふれあいマラソン(陸上部
   第3位 高一Mくん

・第12回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」(授業)
   大阪私学教育情報化研究会賞 中二Mさん



他にも二学期中に表彰を受けた生徒は以下の通りです。



・箕面市秋季市民体育大会(剣道部
   高校生男子剣道個人の部 準優勝 高二Tくん
   中学生女子剣道個人の部 第3位 中一Mさん

・池田市市民総合体育大会(剣道部
   高校・一般女子剣道団体の部 優勝 高二Sさん

・大阪府私学英語暗唱弁論大会
   暗唱の部 第3位 中二Nさん


・大阪私学美術展(美術部
   高校絵画部門 奨励賞 高二Mさん・高一Kさん
   中学校部門 奨励賞 中三Fさん・中二Fさん

・第51回高野山競書大会(書道部
   高野山書道協力賞 高二Sさん・高一Gさん
   推選 高一Iさん・高一Kさん
   入選 高一Iさん・中二Sさん・中二Mさん・中二Uさん

・第55回大阪府吹奏楽コンクール北摂地区大会(吹奏楽部
   高校の部A部門 銅賞 

・柔道女子階級別
   第3位 中二Kさん



クラブ活動が増えたこともあり、年々表彰される生徒の数も増えてきました。

大変悦ばしく思います。

みなさん、おめでとうございます。



中学受験本番まで1ヶ月を切りました。

受験生のみなさんは、最後のラストスパートをかけているころでしょうか。

当日まで体調を崩さぬよう、無理をしすぎないように努めてください。

つらくなったら前々回のブログ「本校生からのエール」を見てください。(ブラウザのお気に入りに登録しておこう!)

きっと勇気が湧いてくると思います。

今年も当ブログをお読みいただきありがとうございました。

来年もホットな情報をお届けできればと思っています。



みなさま、よいお年をお迎えください。



2016年12月25日日曜日

ウィンターコースで表現力を磨く!!

ィンターコースって何?

先週の土曜日に終業式がありました。
この日から28日までが『ウィンターコース』と呼ばれる期間となります。

この四日間は、普段の50分授業が40分授業に短縮される代わりに、2コマ連続で同じ教科の授業が行われます。

そのため、普段とは違った授業プログラムを展開することができます。

中2の国語ですること

中2の国語は、計80分授業×3コマあり、内1コマは古典の授業、1コマは演劇ワークショップ、もう1コマは外部のコンテストに向けた「ショートプレゼン大会」を行うことになりました。

(演劇ワークショップは、中1~3年生を対象としたプログラムです。概要はこちらを、先日行われた中1対象のワークショップの様子はこちらをご覧ください。リンク先をクリックすると、新しいページが開きます)

「ショートプレゼン大会」の説明の前に。。。

今回は「ショートプレゼン大会」の模様をお伝えします。

と、その前に、これまでの経緯のご説明から。

2学期の国語1(現代国語)の表現の授業では、週1時間のコマを使って、「未来の仕事を考える 中学生アイデアコンテスト」に応募すべく、準備を進めてきました(国語1の「表現の授業」の概要についてはこちらをご覧ください)。

「未来の仕事を考えるコンテスト」は、大阪駅前にあるグランフロント大阪の中核施設である「ナレッジキャピタル」が主催しているコンテストです。



最終選考に残ったら、安藤忠雄設計のうめきた広場に作られる仮設テントで、数百人の観客と審査員を前に公開プレゼンテーションを行います。

昨年度は中1生・高1生がコンテストに初めてチャレンジし、計4名が入賞、内1名が最終選考の公開プレゼンテーションまでたどり着きました(コンテストの概要はこちら、昨年度の受賞の様子はこちらをご覧ください)。



本コンテストを国語の授業に取り入れたのは、

①「未来の仕事を考える」こと自体がキャリア教育になる
②応募する書類作成を通して、自分の考えを言葉でまとめる力を鍛えられる
③不特定多数を前にしたプレゼンテーション能力を磨くきっかけになる

など、教育効果が高いと考えたからです。

2学期の表現の授業

2学期に実際行った授業の様子をご紹介します。

◆1回目の授業では、仕事について考えることの大切さ・ある事務職の仕事の例を概観した後、TEDのプレゼンテーション「機械に奪われる仕事、残る仕事」を視聴して、その内容を200字以内で要約しました。

さらに、身近な社会人に、仕事についてのインタビューを行い、レポートを提出する課題も出されました。

要約の提出用紙
約5分間のTEDを視聴して・・・

すぐに要約開始!

書かれた文章をまとめるより集中力が要ります

うまく書けたかな?


未来の仕事を考えるにあたって、彼らが視聴した教材は、全部で三つです。

・TED「機械に奪われる仕事―残る仕事」(リンクはこちら
・YouTube「Amazonの工場とその未来」(リンクはこちらこちら
・NHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」(リンクはこちら

◆2回目の授業では、赤ペンでたっぷり添削された要約答案が返却されました。そして、未来の生活はどのように変化するか、また、社会や人々の生活の変化によってどのような仕事が必要になるか、考えていきました。

必要な知識の提供と共に、具体的に自分の頭で考える手助けをしながら、授業は進んでいきます。


◆3回目の授業では、いよいよ400字詰め原稿用紙に「未来の仕事」を書いて提出。表現の授業で書くことに慣れてきたせいか、ほとんどの生徒が50分の授業の中で書き上げて提出できました。
【左ページ】60年代、90年代にあったモノ・サービスに生徒はビックリ!
(オジさんには感慨深いものがあります笑)
【右ページ】プレゼン大会の案内。配布時は生徒の悲鳴が!

そして最終課題として、クラスメイトの前で自分の考えたアイデアを、全員にプレゼンテーションさせることにしました。

こういうとき、ウィンターコースの80分という時間は有効です。

いよいよ「ショートプレゼン大会」!

あらかじめ添削された原稿を返却されていた生徒たち。

ウィンターコースの発表日を迎え、緊張の面持ちです。

持ち時間は1人1分間、原稿も小道具も使わずに、声と表情とジェスチャーだけで行います。


まずは先生によるプレゼンのお手本♪

生徒からは思わず拍手♪ 先生だからといって高見の見物などしませんゼッ

お次はいよいよ生徒の番です。最終準備タイムは残り3分。



 時間配分を気にする者
 近くの生徒に自分のプレゼンについて意見を求める者
 イメージトレーニングに励む者!
集中力を高める者!

さて順番は・・・

 ジャンケンで恨みっこナシ
もう笑うしかない

そして原稿は持っていけないぞ♪

実践!

何はともあれやってみるべし!

 アレ!? オレは何を言おうとしていたんだっけ???
 お互いのプレゼンを評価し合います
 自分のアイデアに自分で吹き出す!
 間を置くことも聴衆を引きつけるテクニックざます♪
 えーいわゆるそのぉ~
と、ワタシは主張するものでありますッ!!

で、どんなアイデアが出たの?

アタマの固くなったオトナには出てこないアイデアに、膝を打ったり、のけぞったり。

この場で、ご紹介したいのはヤマヤマなのですが。。。

来月に応募するので、お伝えできませんっっ!

「表現」づくしのウィンターコース

このコンテストには、中2生だけでなく中1生も学年全体で参加します。

中1生も、理科の夏休みの宿題として、自由研究の発表会をしたり、演劇ワークショップをしたりと、大勢の前で発表する経験を重ねています(自由研究の発表の様子はこちら)。

そして来週には、中1生に続いて中2生にも演劇ワークショップが行われます。

教科の枠を超えた様々な取り組みを通して、中学生たちが表現力を磨いてくれることを期待しています。