2013年6月27日木曜日

中学一年生 こんな授業です

こんにちは。

キャンプも終了、いよいよ夏休みまで猛ダッシュ。中学一年生にもそんな時期がやってきました。

そこで各教科における現在の授業内容を、感想もあわせて書いてもらいました。読書ノートやHRについても知っていただきたいと思います。

 国1
あのころはフリードリヒがいたのなかの「ベンチ」を学んでいます。差別の不当さを書いているものです。初めて読んだ時はよくわかりませんでしたが、先生の説明でどんどん分かってきたので、うれしかったです。

国2
口語文法、とくに動詞を詳しくやっています。今は発展問題です。授業はゆったりとしたペースでとても分かりやすいです。

書写
「いろは」を小筆で書きました。先生はとてもきれいな字で書いてくださるのでとても読みやすいです。

読書ノート(国語学習の一環として)
ペロー童話集を読んでいます。本の内容がテストにも出るので、ちゃんと読もうという意識で読めます。読書ノートには感想やあらすじ等を書いて期限までに提出します。他の勉強の合間をぬって読まないといけないのでたいへんです。

地理
九州地方、沖縄のくらしを学んでいます。教科書に載っていないことも教えてもらえます。宿題もあまり出ないのでうれしいです。

歴史
聖徳太子の政治を勉強しています。先生がいろいろな話をしてくださり、要点をまとめて教えてもらえるので楽しいです。

数1
文字式の計算です。いつも静かで集中できる授業です。毎回、宿題があり、大変です。自分の答えを黒板に書くので責任を持って宿題ができます。

数2
立体の切断や多面体について習っています。分かりやすい授業で楽しいです。水曜と木曜は宿題が少ないですが、金曜はとても多いです。

理1
熱移動を学習していますcalやジュールJ)の計算もあります。実験はビーカーを使ってやりました。実験は友達と教えあいながらできて、楽しいです。

理2 
植物の葉のつくりやはたらきについて勉強しています。最近は気孔の観察をしました。顕微鏡は一人一台あります。とてもはっきり見えて分かりやすかったです。

英1
英文の暗唱、暗写です。一人ずつ暗唱するので、恥をかかないように頑張ろうと思い、やる気が出ます。

英2
プログレス21が教材です。暗唱、暗写はまとめてやるので量は多いですが身につきます。覚えやすいやり方を先生が教えてくださるのでありがたいです

英3
ネイティヴの先生で、小テスト、宿題の答え合わせ、単語のゲームなど場合によって変わっていきますが、毎回、テキストは進んでいきます。いつも面白い授業で楽しいです。ゲームはグループになって競うので、楽しく単語が覚えられます。

保健体育
男子はサッカー、女子はバレーボールが中心ですが、男女ともにラジオ体操をやっています。サッカー、バレーボールは基本的な動きを学んだり、雨の日はルールを学んだりします。9月には試合ができるので楽しみです。ラジオ体操はテストがあります。

音楽
歌は「あるじは冷たい土の中に」、リコーダーは「かっこう」です。歌のテストは緊張しましたが、先生の指示通りにしたらうまく歌えました。

美術
自分の持ち物を絵に描いて色を塗るなどしています。楽しいですが、少し難しいです。

技術
今はパソコンで図形を組み合わせていろいろな物を作る練習をしています。色を塗ったりもしています。操作はややこしくて難しいです。でも、楽しいです。

家庭
お片づけBOX実習(裁縫実習)授業は分かりやすいです。難しいところもやっているうちに分かってきます。

HR
前回は教育実習の先生のお話勉強のことやクラブのこと、これからの学校生活へのアドバイスなど、すごくためになる話を聞けてよかったなあと思いました。


各教科とも難しいけれど、楽しいという感想が多いです。すべて6年間の基礎となる内容ですから、しっかり身につけてほしいものです。

2013年6月25日火曜日

中学参観日

こんにちは。
金蘭千里中学校・高等学校です。


本日は、中学生の参観日です。


真剣に授業をきいている姿をみられるのが気恥ずかしいのか、「来なくていいって家では言ってきたんです・・」という声もありましたが、2限から参観がスタートしますので、「1限の間にしっかりウォーミングアップしておかなきゃ!」と生徒側ははりきっている様子でした。

朝のホームルームの時間に「いつもどおりの皆さんを見てもらいましょう」と担任に言われてはいたものの、いざ参観の時間がくると、生徒たちの顔は緊張気味です。













いつもと違う雰囲気のせいか、教室も、普段より静かなようです。
後ろには、一生懸命授業を聞いている姿をほほえましく見守る保護者の方々がいらっしゃいます。













体育館では、元気よく中学二年生が体育でバレーボールの授業をしていました。
チームでおこなうウォーミングアップは、声がそろいテキパキと動けており、普段から真剣にとりくむ姿勢が見て取れます。
試合ではひときわ強いサーブを決める生徒もおり、いいところを見せられたのではないでしょうか。













参観では、家とはまた違う、学校生活におけるお子様の顔をみていただくことができます。
その姿に、頼もしさを感じていただけたのではないでしょうか。

私どもとしましても、生徒たちは4月の頃と比べてキャンプを終えて学校生活にも慣れたせいでしょうか、随分しっかりしてきたように感じます。

一学期もそろそろ終盤、時が過ぎるのは早いものです。
生徒たちには、この多感な時期に、さまざまな知識を吸収し、経験を重ねてほしいと願ってやみません。

2013年6月21日金曜日

教育実習生(本校卒業生)へのアンケート


本年度、本校の卒業生が8名(男子2名、女子6名)教育実習に来てくれました。
実習は6月初旬に始まり、6月22日(土)まで行われます。
以下の人たちです。

Hさん  国語  高1   Oさん  養護・保健  高2
Nさん  化学  高2   Mさん  英語  中3
Tさん  数学  中2    Yさん  理科  中2
Fさん  英語  中2    Aさん  生物  高2

皆さんに、アンケートを出し、以下のように答えていただきました。

1久しぶりに母校を訪れて、生徒、先生、その他、何か変わったところがありましたか

多くの生徒が積極的に挨拶をしてくれ、金蘭千里の生徒は、ますます礼儀正しい子がおおくなっていると感心しました。先生は若い先生がおおくなったと思います。
女性の先生が増えた気がします。生徒は以前よりよく挨拶ができるようになっていると感じます。
成績表が薄手の紙になっていたり、授業の前と後に「お願いします」「ありがとうございました」と言うことに驚きました。
教育実習生の立場になると、生徒は礼儀正しく元気で明るく見えました。廊下や階段でも挨拶をしてくれることが多かったです。
クラスが1つ増えて、6クラスになってました。また、昔教わった先生がいなくなり、新しい先生が沢山増えていたという印象でした。
挨拶する生徒が多くなったような気がした。生徒の立場から見えることと、実習生の立場から見えることは全く違っていて、具体的に何が変わったのかはあまりわかりませんでした。
授業で使っている教材などは変わっていましたが、勉強に真剣に打ち込みテストの点数をあげよとする先生や生徒の姿勢は変わっていないと感じました。教育制度の改革などがある中で、金蘭千里はぶれずに勉強に対する真剣な姿勢を貫いていると感じました。
クラスが自分の頃より増えていて、高中祭も文化と体育の2日になっていた。また、先生は私の頃より角が取れていて優しくなっているように感じました。



2. 授業をしてみて、どう感じましたか

私の拙い授業でも熱心に聞いてくれる生徒が多くて感動しました。授業で生徒とコミュニケーションを取るのはとても楽しいです。
まず第一にとても楽しいです。授業が始まるまでは少し緊張しますが、始まると生徒との掛け合いが楽しく、また私が教えた内容を吸収していると感じることができ、とてもやりがいがあります。
授業は本当に大変で、生徒と向き合って作り上げていくものだという事を強く実感出来ました。
人に教えるということは責任のある仕事だと感じました。授業に臨む準備に多くの時間を費やし、百知っているうちの十教えるという姿勢が重要だと教わり、その通りだと思いました。
人に教えることの難しさを強く感じました。伝えたいことはたくさんあるのに、なかなか上手く伝えられない歯がゆさがありました。
教えることの難しさを実感した。一つのことを教えるにしても教師はその数倍の知識が必要であること、生徒の答えたことをどのようにこちらが求めている答えに導いていくかなど、その場で即座に対応する能力も必要であることを学んだ。生徒の立場に立つことが必要ではあるが、その難しさも感じることができた。
黒板はあるとはいえ、音声で重要なことを伝えなければならないので、生徒に本当に伝わっているのか不安になることが多かったです。ただ質問をするのではなく、脈絡を意識しなければならないことも難しいところでした。
授業者の立場にたった時のしんどさというのを一番最初に感じました。生徒のささいな会話も授業に集中していないな、とノウハウのない私を不安にしました。しかし回数を重ねることであしらい方や接し方が徐々に分かり、楽しくなって来ましたし、やり遂げたという達成感と自信を売ることが出来たと感じています。とても貴重な体験でした。



3. 授業外での生徒との交流はありましたか

掃除やホームルームの時に、学校生活や生徒が好きなことについて話をすることが多いです。
毎日のHRと掃除です。土曜日のHRでは、生徒からの質問を受け付けました。生徒がどんなことに興味を持っているかわかって良かったです。
話しかけてくれる生徒やHRの生徒たちとはコミュニケーションがある程度とれたと思います。また、質問に来てくれる生徒と。
HRや掃除の時間などにおいて、数人の生徒が色々な話をしてくれました。授業中と授業外での態度の違いに驚きましたが、私にとっても楽しい時間でした。
昼休みにHRクラスによく行きました。また、掃除や放課後に生徒とたくさん話しました。少し、高校生に戻ったような気分になることもありました。
保健室に来た生徒との交流。養護教諭は保健室に来たことのない生徒でも入りやすいような雰囲気作りが重要である。そのためにも廊下で笑顔で挨拶するなど地道な取り組みが必要であると思った。また、一人の生徒を見るにあたっても、その生徒の背景をしっかり把握した上で対応を考える必要があるということを学んだ。
部活見学、掃除の手伝いを通して生徒と日頃の学生生活について話しました。
朝礼や終礼の時などに生徒から進路についての質問を受けました。自分たちも通った道だったのでとてもその様な質問が懐かしく感じられました。

4. その他

授業やHR後の感想を読んでいると、自分の話したことの120%も理解している生徒もいて、とても感動した。「伝えたい」と思う気持ちが大切だと思った。その上で、今後もどんな人でも理解できるような「伝え方」「教え方」を学んでいきたい。
最初は、実習に行くのは緊張から、行きたくないと感じていましたが、いざやり始めると最終日などは名残惜しく感じました。教師という道も面白いと感じました。


教育実習生の皆さん、ありがとうございました。

今後教員の道を選ぶ人もいれば、選ばない人もいると思いますが、この経験は大きな宝になったと思います。 
大きく飛躍されることを願ってやみません。

2013年6月18日火曜日

Home Coming Day

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。

先週15日の土曜日に、本校卒業生全員での同窓会である、Home Coming Dayが開かれました。今年で8回目を数えます。

まず、本校の校技であるサッカーとバレーボール競技を行います。有志の卒業生と、引退したばかりの高校3年生も参加し、幅広い年代の交流を深めます。昨年と同様、今年も雨模様でしたので、サッカーは中止になってしまい、体育館で男女一緒にバレーボールの競技を行いましたが、大いに盛り上がりました。



競技の後は、学校長による四方山話です。卒業生や昔の学校のエピソードが満載で、懐かしさあり、笑いありのひと時でした。




総会の後、懇親会です。懇親会は、本校の光の広場で行われる立食パーティーです。今年の卒業生である46期生がたくさん来てくれました。同級生はもちろん、懐かしい先生や先輩たちと楽しそうに話している卒業生たちが印象的でした。本校はこういった卒業生との「絆」を大切にしています。




生徒の健康を見つめる学校医、歯科医、薬剤師もすべて卒業生です。学校のカウンセラーも卒業生です。外務省講演をはじめ、本校の様々なキャリア教育や道徳教育において、卒業生が活躍しています。こうした卒業生とのつながりが本校の誇りです。

本校が発行している「きんらんせんりレター」(本校での説明会や各地で行われるブース説明会でお名前、ご住所を書いて下さった方にお送りしています)、2012年春号の学校長のメッセージを引用して、今回のブログを終えたいと思います。

「……先輩の話を一生懸命に聴くことのできる態度が年々引き継がれて、金蘭千里生が、その先輩の人となりに触れて、その生き方に感化を受けています。そして昨日より今日、今日より明日へと成長して、金蘭千里の伝統と文化が築かれます。
 あなたも、その仲間に是非とも入ってください。」

2013年6月13日木曜日

自然を満喫 ~高2乗鞍・上高地キャンプ~

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。
 
本校のキャンプ活動は、6月8日(土)をもって全学年が終了しました。本日は、中2と共に最後を飾った、高2のキャンプ報告です。
 
6月5日(水)~6月8日(土)、高2は乗鞍・上高地を訪れました。
最も遠いキャンプ地である乗鞍高原へ到着したのは初日の午後4時。入所式を済ませた後は入浴です。夕食までは「お土産タイム」、6年間で唯一お小遣いが認められているキャンプです。自分用に、はたまた家族用に、色々と買い込む姿も見られました。レストランでの食事を済ませて夕べの集い。明日からの本格的なキャンプに備え、みんな早めに就寝です。
 
 
 
 
 
2日目の午前、宿舎から一ノ瀬キャンプ場へ移動します。入所式を済ませてまずはキャンプ場周辺の自由散策。午後は選択プログラム(おやき作り、とんぼ玉ストラップ、ジャム作り、サイクリング、マレットゴルフ、パターゴルフ、スケッチ、三本滝トレッキング)によるグループに分かれての活動ですが、このときに降雨が・・・・・

自然には逆らえません。めげずに生徒は夕食の炊事にかかります。中一から5回目のキャンプ、炊事の腕前もなかなかのものです。メニューは「チーズデミグラス煮込みハンバーグをパンで」、と相当難度の高いものに挑戦!こんなに美味しそうに完成した班もありました。

  
 
 
 
 
3日目、「五目うどん汁」での朝食を済ませ、一ノ瀬キャンプ場を後に。お昼前に、上高地へ移動します。重い荷物をホテルに預け、周辺の散策へ。雨天から曇天、天候には恵まれない中、河童橋を起点に、明神池や大正池へ、約4時間のフリータイム。ここでも「お土産・飲食OK」のため、生徒は修学旅行気分を味わうことができます。その後、入館式、入浴、レストランでの夕食と続き、夜は、昨日行えなかったキャンプファイヤーのスタンツをホテルのロビーをお借りして行いました。ファイヤー委員の司会で始まった楽しい一時は、本校を代表する力自慢の教員同士の腕相撲対戦で幕を閉じました。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
最終日、本校の伝統「来た時よりも美しく」を守るべく、部屋の清掃をきちんと済ませてホテルを後に。最後にようやく好天となり、河童橋からの美しい風景を記憶に収めることができました。今回のキャンプ、山の変わり易い天候に泣かされたり、難度の高い炊事に悪戦苦闘したり、また色々と反省すべき点もあったと思います。今回の経験を糧に、来年は最後のキャンプを最高の形に仕上げて欲しいと願っています。

 
  
 
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明後日、15日(土)は、年に一度のホームカミングディです。還暦を過ぎた年配の方から、今春高校を卒業したばかりの方まで、老若男女の卒業生が集います。まだ申し込んでおられない方も、当日参加可能です。どうぞ奮ってご来校下さい。

2013年6月12日水曜日

中二今津キャンプ報告

こんばんは。金蘭千里中学校です。
本日は先週に行われた中二の今津キャンプについてです。

先週木曜日から土曜日まで2泊3日で滋賀県の高島市のキャンプ場にてキャンプ活動を行いました。 
まず出発の前日の水曜日に器材の確認がありました。自分たちで使うお皿やテントなどの荷物をまとめました。
機材の確認も性格が表れますね。この班はきれいに荷物をまとめていました。
これは木曜日の朝の様子です。ゼッケンをつけ忘れていた生徒が直前に自分で(友人にお願いして?)ゼッケンをジャージに縫い付けています。性格が表れていますね。来年はもっと早めに準備するのですよ。
キャンプ場に到着したら、まずテントを設営しました。2回目ですから上手に建てることができたでしょうか。
テントを建てたら、次は炊事です。風の強い日もあったので、火をつけるのは大変そうでした。頑張ったかいがあって、かなり強く燃えていますね。
初日の夕飯はカレーでした。こんなに明るい時間に出来上がりました。飯盒で炊いたご飯は火加減もばっちりで、とっても美味しいカレーでした。
配給されるお茶は自然の力を借りて、冷やしたりしていました。
 徒歩活動に出かけたビラデスト今津からの景色です。山道のバスで何人か酔ってしまっていましたが、琵琶湖がとてもきれいに見えました。
金曜日の夜に行われた大営火です。学年みんなで、星空の下、一つの火を囲んで、心を一つにしました。
 
今週に生徒たちに感想を書かせたのですが、○○君が片付けを頑張っていた、徒歩活動の時に○○さんが手を貸してくれて助かりました、などのコメントが多数書かれていました。このキャンプを通じて、クラスメイトと共に困難を乗り越え、友人のありがたみを感じ、友人の輪が広がってくれたら、と思います。キャンプは終わってしまいましたが、この思い出はいつまでも生徒の心に残ってくれれば幸いです。
 
最後までわざわざ読んでいただいてありがとうございました。
在校生はキャンプ疲れもう取れましたでしょうか。1学期もあと1か月半。健康に気をつけて、頑張りましょう。
Y

2013年6月6日木曜日

中学一年生 キャンプを終えて 

こんにちは。
中学一年生のキャンプが終わりました。

今日は、「キャンプをふり返って」というテーマで生徒たちが書いた文章をご紹介します。
 
飯はおいしかったのでしょうか?
 
キャンプで作った白ごはんは家で食べるよりもとてもおいしく、びっくりしました
炊き立てのはんごうの飯を食った時、感動した
すきやきのしょうゆと砂糖の量が異常で、ネギは半ナマで辛かったし、火がなかなかつかなかったけど、みんなと一緒につくるととても楽しかったです
「白米を炊く時は2回とも水が少なく、おかずも水が多かったり少なかったり、味がうすかったりして、あまりおいしくなかったです。家でのご飯はおいしいんだなと思いました」

自然に感動した生徒も多いです
 
日本庭園はすごくきれいで、色々な植物がありました。次に行く時は夜に行きたいです。ホタルが飛ぶからです
万博でとてもきれいな自然を見て感動した。ハス池でコイやカメを見て楽しめた
万博公園にあったソラードからの眺めがとても良かった
夏なのに外の夜は寒いということに気づきました。たくさん驚くことで自然を感じることができました




キャンプファイアー初体験の感想も。
 
「大営火(学年全体のキャンプファイアー)が楽しかった」
「じっくり火を見るという機会があまりなかったが、今回の営火でそれをしてみると、心が落ち着いて、とても穏やかな気持ちになれた」




やはり、いちばん多かったのは友達についてです。
 
「いちばん嬉しかったのは、クラスの女子とおしゃべりした時です。キャンプ中はずっと一緒にいられるので、嬉しかったです」
「友達ととても仲良くなれました。今まではちょっと気をつかっていたところもあったけど、このキャンプでみんな心を開いたみたいで、いろんな素顔も知れたし、意外におもしろかった人もいました」
「仲良くなれた友達もいましたが、逆に仲が悪くなった友達もいました。また、自分が思っていた印象と違っている友達もいました」

たくさんのことを学びました。
 
私はキャンプで2つの大切なことを学びました。1つ目はみんなで協力すること、2つ目は勝手に判断しないこと。みんなで協力することは片づけを通して実感しました。みんなで協力したら一日目にできなかったキャンプファイアーが二日目にできました
「私はこのキャンプで集団生活の難しさを学びました」
キャンプに行って自分のことは自分でし、自分の行動に責任を持たないといけないなと思いました。そして、毎日の生活に感謝しないといけないなとも思いました」
「昔の人は大変だったんだなと思いました。なぜなら自然の中で集団行動をするからです。火を使うものや料理などは大変でした」
自分一人ができればいい、ではなく他の人のことも考えて行動するということを学べた

反省も忘れてはいけません。
 
「ぼくたちの班はチームワークが欠けていました」
「反省すべきことは、静かに整列せず、すこしふざけてしゃべっていたことや万博へ歩いて行く時に広がって他の人の迷惑になっていたことです」
お皿など、自分達の管理ができていなかったので無くしてしまった

 かったこともあります
 
「大変だとはわかっていましたが、やっぱり大変でした」
「テントは暑かっおふろに入れなかったのがつらかった
「寝袋で寝るのは初めてなので、次の朝、すごく首が痛かったです」
「テントが2回ほどつぶれました」
「あまりみんなと親しめなかったと思いました。トラブルが多発しました

全般的にまとめると、次のような内容が多いです。
 
「足が痛くなって、帰って疲れて寝てしましました。それはその分、がんばったんだなと思います」
「すごくつかれましたが、とても楽しかったです」

このキャンプを通じて、ひとまわり大きくなった生徒たち。今後の活躍に期待しています。