2013年7月29日月曜日

きんらんせんりレター 夏号の解答

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。

突然ですが、「きんらんせんりレター」はご存知でしょうか。ご存じでない方は、このブログの題名の意味がよくわからないと思います。まず、きんらんせんりレターの説明から始めたいと思います。

※きんらんせんりレター夏号をお持ちの方(夏号は8月初旬にお届けします。7月中にこのブログをご覧になった方はもう少しお待ちください!)は、このブログの最後、20分テストの解答にお進みください。

本校では、学校で行う説明会や、各地で行われるブース説明会にお越しいただきお名前とご住所を書いていただいた方限定で、本校に関する簡単な情報誌をお送りしています。それが「きんらんせんりレター」です。この「金蘭千里中学校公式ブログ」、今年から新しくリニューアルされたホームページとともに、金蘭千里中学校高等学校をよく知っていただくために、年に4回(春号・夏号・秋号・冬号)発行しています。


きんらんせんりレター制作委員会では、みなさまが知りたい情報は何かを議論し、毎回内容を考えております。今回の夏号は、本校の学習システムの柱である「20分テスト」を取り上げました。本校の生徒や保護者でなければなかなか本物の20分テストに触れることはできません。今回のレターでは、実際の中1英語科の20分テストをそのまま掲載し、講評も載せました。これで、ブログの題名の謎が解けましたね。紙面の関係上、解答を載せられなかったため、このブログに掲載いたしました。

「きんらんせんりレター」にご興味が湧いた方、本校についてもっと知りたい方は、ぜひ学校説明会や、ブース説明会にお越しください。お待ちしています。詳しい日程等は、「金蘭千里中学校入試情報サイト」(http://www.kinransenri.com/に掲載しています。

以下、レター夏号 中1英語科20分テストの解答です。

20分テスト 中学1年 英語(3) 解答

1
A (1)   (2) (3)
放送内容
(1) Close your mouth and smile. (2) Two O’s, four letters.(3) Three plus five is….
B (1) (2) (3)
放送内容
(1) I was born on April 4. I was born on May 5. I was born on April 10.
(2) I’m 9 years old. I’m 11 years old. I’m 12 years old.
(3) Open your textbooks to page18. Open your notebook and write down this word.
     Stand up and read the next page.
2(1) j (2) g (3) D (4) H
3(1) fish (2) house (3) moon (4) umbrella (5) soccer (6) (7) 質問 (8) シマウマ
         (9) アリ(10)
4(1) I am a teacher. (2) You are not Becky. (3) Are you a nurse?
5(1) I am Ichiro. Nice to meet you. (2) I am not sad. I am happy.
         (3) Are you in Class 1A?  No, I’m not. (4) I am from Fukuoka in Kyushu.
日付  Thursday, May 16 
 
本日(7月29日)で前期サマーコースが終了し、明日より生徒たちが待ちに待った夏休みが始まります。後期サマーコースは8月23日からスタートとなります。

2013年7月25日木曜日

英国海外研修(昨年度記録、学校長巻頭言)

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。 

今年は、7月21日にイートン校へ、そして23日にはハロウ校・ラグビー校へ向けて合計133名の高一生が大阪国際空港を出発しました。研修の様子は、本校の英国研修facebookページ(https://www.facebook.com/kinransenri.uk)に随時アップされますのでご覧下さい。 

本日は、昨年の研修記録をまとめた冊子から、学校長の巻頭言を紹介したいと思います。研修参加生徒全員と毎年事前面談を実施する、学校長の思いを感じ取っていただければ幸いです。
 
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平成24年度 海外研修 

 本校の海外研修も、平成10年度に実施して以来、数えて15回目となった。イギリスの名門パブリック・スクールでの寮生活は、ホーム・ステイではなく、個室での自発的な生活を行うので、他校ではなかなか体験できない研修であることが評価され、保護者の皆様のご理解を得て、今年度も多くの生徒が参加した。

 例年のごとく、充実した日々を送ってもらいたいものと、海外研修事前グループ面談を実施した。まず、生徒自身が参加を自主的にお願いしたのか、海外研修の目的は何かを発表してもらい、次に、以下の事柄を共通理解として共有してほしいと話した。 

 ①寮生活になるので、自己統制して、気持ちよく過ごす努力をする。
 ②すべて時間厳守。
 ③授業については、積極的に質問をしたり、答えたりする。
 ④持ち物(特にパスポート)の管理に神経質になる。
 ⑤大声を出し、騒々しいのが一番いけない。
 ⑥海外研修記録と自ら作成した各校の研修冊子をよく読んでおく。
 ⑦金蘭千里生の礼儀正しさ、積極性など、大変評価されているので、伝統を受け継ぐ。
 ⑧一番のお土産は、大阪国際空港での笑顔や「楽しかった」の一言。 

 昨夏、今年度はロンドン・オリンピックの開催年にあたるが、例年通りサマースク
ールを実施するとの回答を得て、オリンピックゲーム観戦の機会を設けてくれるよう
に要請した。本校サイドとしては、参加者数によっては飛行機のチケットが手配でき
るのかという問題を抱えた。120人の参加を予定し、その手配については日本旅行
に感謝している。
 かくして、イートンカレッジ30人、ハロウスクール61人、ラグビースクール
26人の合計117人が、2陣に分かれ大阪国際空港から成田経由でロンドンに旅立
った。
 オリンピックについては、イートン校では、安全の配慮から観戦の機会がなかった
が、ボートレースでメダルを獲得したイートニアンと出会い、メダルを持たせてもら
うなど大いに盛り上がった。ハロウ校では、聖火リレーが学校の前を通過し、オリン
ピックムードを楽しんだ。ラグビー校では、男子サッカー、日本対ホンジュラス戦を
メインスタジアムで観戦することができた。さらに、往復とも成田・ロンドン間でオ
リンピック選手と乗り合わせている。ロンドン・オリンピックを満喫して一生語り継
ぐことができる思い出を持った。 

 私は、今夏も派遣三校を訪れ、寮、食堂、授業参観などの視察、新しい小旅行のプ
ログラムなどの検討など、皆さんの貴重な海外研修をより充実させるようにスタッフ
と話し合った。また、依頼していたハロウ校の先生による英語学習以外の授業、「英国
の歴史及び文化について」が実現した。 

 何よりも、私の喜びとするところは、皆さんが、各校の佇まいに感動し、現地の英
語に親しみ、スポーツや小旅行を楽しんでいる姿や活躍ぶりを見聞することができた
ことである。そして、今年度新たに導入されたフェイスブックに掲載されている各校
からの報告や高中祭での展示などをみても、皆さんの各校でのスクールライフの充実
感が非常に良く表れていると思う。こうした経験は、皆さんの素晴らしい財産になっ
ていることだろう。 

 皆さんが元気で大阪国際空港のゲートを出てきてくれたことに心から感謝します。

平成24年10月25日

                              金蘭千里高等学校
                              校長 辻 本 賢

2013年7月22日月曜日

生徒の昼休みの過ごし方

おはようございます。金蘭千里中学校です。
本日は昼休みの生徒の過ごし方についてお知らせします。
昼休みは多くの生徒が教室にて家から持参したお弁当を食べます。食堂を利用する生徒もいますが、なるべく親御さんが作ったお弁当を持ってくるようにお願いしています。ご飯を食べた後は教室で過ごす生徒もいれば、廊下でおしゃべりする生徒などなど、1000人いれば1000人それぞれの過ごし方があります。今日はグラウンドでの過ごし方を写真でご紹介します。本校の売りの一つでもある、広大なグラウンドで男子はサッカー、女子はバレーボールを楽しんでいます。
写真で青春を楽しんでいる雰囲気が伝われば幸いです。
最後までわざわざ読んでいただいてありがとうございました。
在校生はあと1週間で夏休みですね。最後まで気を抜かずに頑張りましょう。海外研修に参加する生徒さんはよい研修にして下さいね。
Y

2013年7月18日木曜日

中学1年生 1学期をふりかえって

こんにちは。

20日(土)は1学期の終業式です。
中学1年生はどんな心境で学期末をむかえるのでしょうか。「1学期をふりかえって」というテーマで文章を書いてもらいましたので、ご紹介いたします。


「入学式はとても緊張してしまいました。けれども、これからのことを考えると、とてもいいことがあるような気がしました。やはり思っていた通りに、「宿泊研修」ではクラスのほとんどの人と友達になりました。私は入学早々、友達がこんなにいっぱいできるとは思っていなかったので、うれしかったです。キャンプでは少しきびしかったところもあったけれど、私は友達と助けあうなんて、すばらしいなあと思いました。」

「1学期はさまざまな行事がありました。その中でも特に印象に残ったのは、いちばんはじめに行った宿泊研修です。はじめは友達もいなかったから緊張したけれど、行ってみるとしゃべったりすることも多くなり、友達を増やすことができました。1学期は6年間のはじめだから上手に過ごさなければならないことを学びました。」

「1学期中でいちばん楽しかったのは、やはりキャンプです。ごはんは一回目に炊いた時も二回目に炊いた時も失敗しましたが、自分達で作るご飯はとてもおいしかったです。」




「最初は鞄が重すぎていやになりました。でも、行きたかった中学校の制服や履いていく靴を見るとがんばれました。今はそんなに疲れません。やる気が出ます。最初の方も20分テストは張り切っていましたが、勉強量を減らすと成績表を見るのが嫌になってきます。そうならないように少しずつでも毎日やろうと思います。」




 入学してから毎日が楽しくて、時間があっという間に過ぎてしましました。授業もとても面白いので楽しく受けることができました。成績が最初より落ちてきたので、今までより勉強の時間を増やしたら有終の美を飾ることができてうれしかったです。自分でも『やればできる』ということに気付くことができてよかったです。」

 「1学期は友達と仲良く過ごせたと思います。学校に来ても、帰る時も、弁当を食べる時も楽しいです。ささいなことでけんかみたいなこともしたけど、すぐに仲直りできました。」

 「毎日20分テストがあり、いそがしかったです。まだ、入学してから3カ月しかたっていないのにたくさんのことを学んだなと思いました。今まででいちばん長く感じる一学期でした。」
 
とても短かった気がします。最初はまだ慣れていなかったのでずっと緊張しながらテストも受けていました。でも、もうだんだんと慣れてきています。緊張をなくさずにしっかり勉強して成績も上げて行きたいです。」

「1学期はテスト直しが多くて大変でした。それとたまに追試になるのでそれも大変でした。でも、学校生活は楽しいです。」




金蘭千里に入学して、初めこそ20分テストなどの個性的な制度や毎時間先生が変わることに戸惑っていたけれど、3カ月過ごした今は大分慣れて、友達ができて楽しいことに目が向くようになりました。2学期はもっと楽しい学校生活になったらいいな、と思います。」


終業式とはいえ、29日(月)までサマーコース。午前中は授業が行われます。気を緩めずに頑張りましょう!





2013年7月16日火曜日

中学2年生 新聞読み方講演会

こんにちは。金蘭千里中学校です。


先日、中学二年生を対象に、朝日新聞社による「新聞読み方講演会」が開催されました。


その日の夕刊が特別に配られ、「好きな記事を一つ見つけてみましょう」との声に、生徒たちは一斉に大きな新聞を広げます。

普段から読みなれているのか、うまく広げて読んでいる生徒もいれば、慣れない手つきで読み始め、重ねてあった新聞をばらばらにしてしまう生徒もいました。

「発表したい人!」と言われると、ところどころで手が挙がり、積極的に政治の記事に言及したり、一面に掲載された広告に目をつけて発表したりと、様々な意見があがりました。


その後、天声人語について、ばらばらにされた文章の順番を考えたり、ノートに写したりと、作業が続きます。記事の中に、「バブル世代」と比較して「悟り世代」という言葉があり、自分たちはどうなのか、という話し合いも行われました。

「悟り世代」とは、結果を予測して高望みをしない世代を指すそうですが、マイクを向けられた生徒は、自分は悟り世代ではないと結論をだしていました。話し合いのときには、してみたいこと、将来の夢を口々に語る声が聞こえてきました。


放課後を使っての講演会で、思いのほか頭を使いぐったりとしている生徒もいましたが、今回の公演で新聞への距離がぐっと近くなったのではないでしょうか。

誰かが書いた記事について、肯定的に、あるいは批判的に考えることは、自分の意見の整理につながるということも、少なからず学んでくれたことと思います。

日々様々な事が起こり、色々な情報があふれている世の中です。
ぜひ方々でアンテナをはり、自分が「してみたいこと」の実現に近づいていってほしいと思います。




2013年7月11日木曜日

校内大会 ~熱中症に注意!~

7月にはいってまだ間もないのに、もう熱帯夜が訪れています。
皆様方にはお元気でしょうか?
金蘭千里中学校です。

7月9日(火)に、中1から高2まで、国数英の「三教科テスト」が実施されました。
それぞれ1学期に学んだ範囲の復習と応用力を試すもので、1教科当たり70分の試験時間で、その結果により、学年内での自分の位置が気になるテストです。
同時期、高3は第一回の校内模試が二日間にわたって行われ、いよいよ受験生気分が“盛り上がり”ます。

“盛り上がる”といえば、校内大会も盛り上がってます。
男子はサッカー、女子はバレーのクラス対抗マッチです。(高2高3はクラス対抗ではなく、グループ対抗形式)
トーナメント戦形式を、学期末ごとに行いますが、20分テストが終わり、三教科や模試が終わり、後は夏休みを待つばかりの生徒たちにとっては、どうしても熱が入る行事です。

そして、この灼熱の太陽。
校内大会前には、「熱中症に十分注意して、無理のないように!」という注意をうながす放送が入っていました。

校庭では、2つのコートで試合が行われていました。

女子が応援に来てくれて、そして担任の先生の見守る中、高1の男子がボールを追いかけていました。

ハーフになれば、水道へ一直線です。

今度は体育館へ行ってみると、メガネが曇りそうなくらいの蒸し暑さ。
その中で高3の女子が一生懸命にボールを追っていました。

写真に写ってはいませんが、男子も応援していました。

あと10日もすれば終業式、そして高1は海外研修も始まります。
また、9月末の高中祭に向けて、各クラスとも着々と準備が始まっています。

彼らが夏の微睡みに入るのはまだまだ先のようです。

(ちなみに中1は1学期の校内大会にはまだ参加していません)

2013年7月8日月曜日

家族でクラシック音楽を楽しむ~ファミリーコンサート~

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。

本校では毎年、時間と空間を親子と先生とが共有し、クラシック音楽を鑑賞する行事である「ファミリーコンサート」を行っています。今年は先週の土曜日(7月6日)に大阪フィルハーモニー交響楽団をお招きし、佐藤記念講堂で実施されました。
第8回ファミリーコンサートのチケットとパンフレットです。
 
第一部は毎年恒例の校歌「母校讃歌」で開幕です。その後、ベートーヴェンのピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」です。昨年に引き続き、田村響さんの素晴らしいピアノ独奏に会場は感動の渦となり演奏終了後は割れんばかりの拍手が鳴り響きました。
 
第二部は、
ウェーバー 歌劇「魔弾の射手」序曲、
ニコライ 歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲、
ブラームス ハンガリー舞曲 第5番、
ワーグナー 楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲、です。
指揮者金井誠さんのユーモアたっぷりの曲目解説のもと、ブラームス ハンガリー舞曲第5番では、壇上で1分間の指揮者を経験するコーナーも設けていただき、本校生が大阪フィルハーモニー交響楽団を前に指揮を経験しました。
 

このような経験はなかなかできるものではありません。たどたどしいながらもフレッシュな指揮に、会場は大盛り上がりでした。
 
最後のアンコールは恒例のラデッキー行進曲で、会場が一体となって演奏会は終わりました。

2年前に学校長の辻本がこう記しています
「なぜクラシック音楽なのでしょうか。それは、クラシック音楽は世界言語だからです。クラシック音楽を楽しむためにはそれなりの素養が必要です。そのつもりで聴く気にならないとだめですね。(中略)私が初めて母につれられたときは、寝てしまってアンコールのときに目を覚ましました。こんな風に思っています。中一生は寝てしまった、中二生になると、第3楽章まで聴くことができた、中三生になれば全曲を鑑賞した、と成長してくれたらと思っています。ファミリーコンサートを楽しんだ日の夕食で、今年のモーツァルトはよかったね、などと話し合ってほしいのです。最終的には、自分でチケットを購入して、音楽ホールに出向いてほしいと願っています。」
「本物」の演奏に触れた生徒たちはきっと何かを感じてくれているはずです。家族でコンサートの話をしていただくことで、さらに彼らの心にある感動も深くなることでしょう。それがこのコンサートを「ファミリー」にしている意義です。

2013年7月4日木曜日

中3対象講演会 『石ころを宝石に』

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。
 
本日は、先日行われた、脚本家の今井雅子さんによる講演会の報告です。今井さんは、大阪府のご出身で、堺親善大使も務めておられます。
 
今井さんは、現在、映画・TVドラマ、ラジオドラマ、絵本、CMソングの歌詞など多方面に渉り活躍されている方で、主な作品には、映画では『パコダテ人』『天使の卵』『子ぎつねヘレン』『ぼくとママの黄色い自転車』、TVドラマでは『彼女たちの獣医学入門』『ブレスト~女子高生、10億円の賭け!』『アテンションプリーズSP~オーストラリア・シドニー編』、NHK連続テレビ小説『つばさ』『てっぱん』、よる★ドラ『ビターシュガー』、BSプレミアムドラマ『そこをなんとか』『父の花、咲く春~岐阜・長良川幇間物語~』、ラジオドラマでは『雪だるまの詩』『友子とモコ』アニメでは『おじゃる丸』、絵本では『子ぎつねヘレンの10のおくりもの』『わにのだんす』などがあります。(今井さんのHPは、http://www.masakoimai.com/ です
 
『石ころを宝石に~「なんで?」と「そんで?」で光らせる』と題した講演では、石ころ(題材、ネタ)を、脚本家が関係者と「なんで?」「そんで?」と練り上げていき、光る作品に仕上げていくその過程を、ご自身の作品の制作過程を紹介しながら、生徒にわかりやすく解説して頂きました。
 
『パコダテ人』では、作品名やしっぽ人間登場の背景などを、『子ぎつねヘレン』では、
もうひと泣きをとの要求にどう対処したかを、朝ドラ『てっぱん』では、最終回の最後の場面をどのようにまとめたかを含めて、制作過程をお話いただきました。続いて、ラジオドラマ『不思議屋旅行代理店』、TVドラマ『彼女たちの獣医学入門』、『ビターシュガー』、アニメ『おじゃる丸』、TVドラマ『父の花、咲く春~岐阜・長良川幇間物語~』についての紹介がありました。勿論、作品の紹介にとどまらず、お話の中には、今井さんの考え方や発想の仕方、そして人生観をも織り込んでいただけました。
 
お話が一段落した後、質疑応答の時間となりましたが、生徒から次々と質問が飛び出し、質疑応答だけで30分を越えました。多岐にわたるお話から、生徒の心に刻まれたものがきっとあるはずです。今井さん、本当に有難うございました。
 
以下、写真を掲載致します。ご覧下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 

最後に、今井さんのお話の中から、印象に残ったお言葉をいくつかピックアップして講演会の報告とさせていただきます。

「辛さを幸せに変えるのは、たった一人の強い味方(“辛”+“一”=“幸”)」

「傘と心は開いたときが、いちばん役に立つ」

「起きてしまった物語は変えられない。でも物語の続きは、あなたの手の中にある」

「すべての出来事が原石(人生に無駄なし)」

「逆算ではなく足し算(未来からの逆算で今を生きるんじゃなくて、今生きている一瞬一瞬を積み重ねていきたい)」

「宝物はあなたの中にある。宝の山にするか、宝の持ちぐされにするかはあなた次第」

2013年7月2日火曜日

中学生 放課後の活動(サッカー)

こんばんは。金蘭千里中学校です。
本日は中学生の放課後の活動について少しお知らせします。

金蘭千里では男子はサッカー、女子はバレーボールを校技として生徒にその技術を指導しています。体育ではサッカー、バレーボールを行う機会も多く、また、中学1年生の3学期以降は毎学期末に行われる校内大会においてクラス対抗で試合をすることもあり、少しずつ自分の思うプレーができるようになっていくのでは、と思います。


 
 

写真は中学2年生の放課後の活動の様子です。1年前と比べると、体も大きくなり少しずつボールを上手に扱えるようになってきた頃でしょう。今後の成長期待しています。

最後までわざわざ読んでいただいてありがとうございました。
7月に入り、暑い日が続いていますね。どうぞ夏バテにはご注意ください。
Y