2013年12月26日木曜日

今年もあとわずか。ありがとうございました。

前回のブログでもお知らせした通り、先日の終業式では多くの生徒がいろんなコンテストで表彰されたことが全校生徒に披露されました。
以下にその一部をご紹介します。

以前、全国高等学校生徒英作文コンテストで一年生の狭間さんが最優秀賞を受賞したことはお伝えしましたが、それ以外にも、高校一年でTさんが入選し、高校2・3年の部で高校二年のSくんが入選し、本校が学校賞を受賞しました。

週刊Student Times 主催「第4回全国高校英語俳句大賞」で、高2のTさんが選考委員奨励賞を受賞

日本福祉大学主催 「第11回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト」で、高2のIさんが審査員特別賞を受賞

大阪経済大学主催 エッセイコンテスト「第13回 17歳からのメッセージ」で、高1のOさんが金賞受賞

京都女子大学主催 「第2回 河野裕子短歌賞」で、高1のIくんとOさんが入選

塩尻市主催 「第27回 全国短歌フォーラム in 塩尻 学生の部」で、高1のYさん、Kくん、Nさんが優秀賞受賞

大阪法務局・大阪府人権擁護委員連合会主催 「第61回 中学生人権作文コンテスト 」で、中3のSさんが優秀賞受賞

上記の中には、授業の中の一つの動機付けとして行われたものもありますが、個人で積極的に応募したものもあります。

さて、本校も12月27日(金)ですべての授業を終了します。
ずっとブログを御覧いただいていた皆様、ありがとうございました。
来年も良い年でありますように!!

2013年12月24日火曜日

校内大会、終業式、そしてウィンターコース

みなさんこんにちは。寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。冬至南瓜とゆず湯で身も心も温まったのではないでしょうか。冬至が過ぎたということは、これからは昼間が長くなっていくということ。何か少しうれしいですね。

さて、本日は各学期最後に行われる恒例行事、校内大会と、終業式、そしてウィンターコースについてお伝えいたします。
 
以前ブログでお伝えいたしましたが、校内大会とは、本校の校技であるサッカー(男子)、バレーボール(女子)を、原則的にクラスごとに競いあう行事です。生徒たちにとってはお馴染の行事ですが、非常に熱く盛り上がる行事の1つです。受験を控えた高3にとっては、最後の校内大会、最後の行事となります。プレーをしながら、今までの思い出が込み上げてきたのでしょう。最後の校内大会だけに、強い思い入れがあったのでしょう。1学期の校内大会以上に、負けて泣いている生徒たちが多く見られました。
 
高3バレーボールの決勝です。高3ともなると、さらに決勝ともなると、かなり見応えがあります。ゼッケンをつけているのがセッターです。バレーボール部でない生徒も、フォーメーションをしっかり理解し、的確にポジショニングをとっていたのが印象的でした。


 
高3サッカーの決勝です。試合がないクラスの生徒たちも応援にやってきます。


サッカーの方も名勝負でした。センターリングからのヘディングで得点。相手チームも譲らず得点し、勝負はPK戦へもつれ込みました。


 
試合の後は、勝ったチームも、負けたチームも、はたまた審判も笑顔でポーズです。



校内大会が終わると、もう終業式です。今年は12月24日(火)に行われました。

 

写真は表彰を受けているところです。本校生徒が、英語・短歌・作文など、様々な分野で活躍し、表彰を受けましたので、それを披露しています。

終業式の後は、ウィンターコースが始まります。24日から27日までの4日間行われます。本校では、夏休み・冬休み・春休みの長期休暇には、講習(「コース」と呼んでいます)を行っています。サマーコースは、終業式後1週間と始業式前1週間の計2週間。ウィンターコースは上記のように4日間。スプリングコースは3月末の6日間です。各学期の復習をしたり、次の学期の予習をしたりと様々ですが、各教科、工夫を凝らして実施しています。
中2の歴史の授業風景です。2学期の総復習として、プリントを解いています。みんな真剣に取り組んでいました。

クリスマスにお正月と、冬は楽しみが盛りだくさんですが、また3学期も真剣に学習してくれることでしょう。
 

2013年12月19日木曜日

活躍する卒業生/先端科学の研究者として

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。 

本日は、各界で活躍している卒業生の中から、本校25期の山下雄史さんについて紹介をしたいと思います。 

山下さんは、1992年に金蘭千里高等学校を卒業後、京都大学理学部へ進学。同大学大学院理学研究科博士課程修了後、東京大学・米国ユタ大学・米国シカゴ大学での博士研究員を経て、2011年1月、東京大学先端科学技術研究センターに特任准教授として着任されました。 

山下さんは、病気に関わる生体分子(特に癌を誘発するタンパク質)の振る舞いを理論計算に基づいて分子レベルで解明していくことを研究の目的とされています。さらに、こうして得られる知見が薬をデザインするヒントになりえることから、実験グループとの連携により、理論面から直接的かつ積極的に創薬分野への貢献を目指されています。また、このような応用科学を推進すると同時に、新たなニーズに応じた基礎理論の開発を通して、量子化学や統計力学などの基礎分野へも貢献したいと考えておられます。 

今年1月に理研(独立行政法人理化学研究所)主催で行われた「京を知る集いin長崎」での山下さんの講演の様子がYouTubeで公開されています。

また、今年9月30日の読売新聞(関西版)で、スーパーコンピューター京が本格稼働してから1周年の特集が組まれた際に、山下さんのコメントが掲載されました。

ちなみに、以前、日経産業新聞でも、<ITが導く医の進化論―スパコン創薬「京」の号砲>との見出しで、山下さんの所属されている研究室が紹介されました。 

山下さんは、本校在学中から「ファインマン物理学」を読んで感動されるなど、研究肌を予見させる方でした。2年前に、本当に久しぶりに東京でお会いする機会があったのですが、自分の信じた道を邁進されている様子を直接感じ取ることができ、とても感慨深かったのを昨日のことのように思い出します。

山下さんの今後益々のご活躍を祈念致します。

2013年12月17日火曜日

税の作文(生徒の作品を掲載しています)

 こんにちは。金蘭千里中学校です。
本日は税についての作文についてお知らせします。
本校では15年ほど前から租税教室に力を入れています。毎年、サマーコースで中学2年生と高校2年生対象に授業を実施しています。特に中学2年生には税務署より広報官の方をお招きして講演をしていただいています。写真は講演会の様子です。
 
その後、生徒が税に関する作文を書き、それを国税庁等が実施している「税についての作文」募集事業に応募しています。今年は全国で中学生が583,142編、高校生が181,500編の作文の応募があったそうですが、中学2年生の田中心さん、高校2年生の井手菜月さん、清水隆史さん、江國瞳さん、北村知紘さんが入選しました。なお、毎年入選しているのですが、今回田中さんが受賞した全国納税貯蓄組合連合会優秀賞はいままで本校の中学生で受賞した賞の中で最高の賞でした。先週に表彰式があり、また金曜日のFM千里にはそのうち数人が出演しました

最後に田中さんの作品を掲載して今日の記事は終わりたいと思います。

「暮らしを支える税金」  田中 心
 夏休みのある日、私は母と自宅への道を歩いていた。夕闇が迫り少しづつ視界が悪くなり始めたと感じた時、パッと頭上の街灯がともった。いつも通る道なのに、そこに街灯があると意識したことはなかった。明るく照らされた視界に、家までの道がはっきりと浮かびあがった。
 母にこの街灯は誰が設置したのか問うと、母は
「税金で設置して維持されているのよ。」
と言った。それから道を歩きながら、母は税金が使用されている物を説明してくれた。今歩いている道路や、幼い時毎日通った公園の整備、図書館の運営、この前病院で打った予防注射、救急車や消防車の出勤や救助活動、それらの全ての費用が税金で賄われているという。自宅前に差し掛かった時、今朝ゴミ置き場に溢れんばかり積み重なっていたゴミ袋がきれいに片付けられており、そのゴミ処理も税金によって行われていることを知った。
 税金の事を全く知らなかった訳ではない。国民には納税の義務があり、税金は社会の為に使われることは知っていた。しかし、今まで自分の生活に結び付けて考えることはしなかった。
 自宅に戻る道すがら、母と税金について話したことは、私が税金を改めて考えるきっかけになった。
 私はこの世に生まれた瞬間から、税金に守られて生きているのだ。
 そう考えていると、色々なことを思い出した。いつも遊んでいた公園の壊れた遊具が修理されていたこと、保健所で三歳児検診を受けたこと、図書館に置かれていない本を読みたくてリクエスト用紙を提出したら、暫くして「購入したので借りに来てください」と連絡をもらったこと…。様々な場面で税金は私を助け、守り、時には喜びもくれていた。今まで当たり前のように感じていたそれらのことは、全て税金によって行われていたのだ。そしてそれは全ての国民に分け隔てなく与えられるものなのだ。
 母は言っていた。
「お母さんたちは、日頃お世話になってる税金に感謝をこめて、それから自分が納めた税金が誰かの役に立って欲しいという願いを込めて、税金を納めているのよ。」
と。
 「未納税者」が社会問題となっているらしい。国民一人ひとりが税金に対する理解を深め、納税するべきだと思う。
 税金は私たちの暮らしの「快適」や「安全」を支えてくれるものだからだ。
 将来、私も税金を払う日が来る。この国の一人でも多くの人が笑顔になれることを信じて、納税したいと思っている。
Y

2013年12月12日木曜日

中学一年生 家庭科プレゼンテーション


こんにちは。

 今回は中学一年生の家庭科の授業で行われた、プレゼンテーションについてご紹介します。

授業では「幼児のためのタウンマップ作り」がテーマとなっており、その一環として生徒は「幼児にとっての理想の公園」を考えました。クラスが3つの班に分かれ、それぞれの班でアイデアをまとめて模造紙に描き、それを提示しながら発表するという形式です。
場所は家庭科実習室です。



 

生徒たちが考えた公園のアイデアとして、次のようなものがあります。
 
人がよく通る場所につくり、大人の目につく場所につくる。
花や木は公園のはしの方に植え、日影ができるようにする。
時計は5、6時になると「もう帰りましょう」というアナウンスが音楽とともに流れる。
トイレは明るく、行きやすく、定期的に地域一丸となって掃除をする。
ゴミ箱は入口付近に設置し、収集車が来やすいようにする。
すべり台は何人か同時にすべれるようにする。一緒にすべっていると自然に友達ができる。
虹の形にしたり、雲を描いたりして夢のある遊具にする。
砂場は子どものためにテントウムシの形にする。
ブランコは背もたれて安全にする。キリンが草を食べているようなデザインにする。
自動販売機や噴水、水飲み場はつくらない。

ただ単に、幼児の「遊び」だけではなく、「安全」「健康増進」「知育」「地域との関係」などいろいろな観点から考えねばならないところがポイントです。

自分たちのプレゼンテーション後の感想をいくつか見てみましょう。

「授業時間だけでは終わらなかったので、放課後や休み時間を利用しました。意見を出し合ったり、ほとんど話をしない人とも会話ができてチームはまとまったと感じました。」
 
「今回、子どものことを考えてみて、公園は身近なところにあるけれど、安全のことやどうやったら来てもらえるかなどを考えてつくられていると改めて感じ、遊ぶ場所をつくってくれた開発者の方たちに感謝しないといけないなと思った。」

「練習があまりできていなくて、流れがグダグダになってしまった。もっと遊具の工夫などたくさんあるけれど、発表できなかったです。でも、班での活動、公園の設計はとても楽しかったです。」

他のグループの発表についての感想もあります。

「発表は内容が分かりやすく、目的をしっかり定められていた。声もよく聞こえたからよかった。遊びたいと思う公園だった。」
 
「発表のしかたも分かりやすく、聞き取りやすくしゃべっていました。資料がとても丁寧でした。すごく伝える力があったと思いました。」


将来、ますます「話す力」「聴く力」が必要になるでしょう。この授業が大きな刺激になったものと思います。

2013年12月9日月曜日

第一回合唱祭運営委員会

こんにちは。金蘭千里中学校です。
本日は今年で15回目となる合唱祭についてお知らせします。

様々な面からクラス毎に評価され、順位が出る合唱祭では、毎年白熱のバトルが交わされます。
今年もそれに向けて運営が始動いたしました。
運営委員が中1~高1の各クラス二人、計48名選出され、先日初めて一堂に会しました。
運営委員の仕事は、
1、運営委員会への出席とクラスへの伝達
2、発表曲の決定・報告
3、クラス練習日の設定と指導
4、キーボード貸出予約と返却
5、諸係りの担当(準備及び当日)

となります。とくに、皆で集まって練習するよう声をかけるなど、本番までにクラスメートをまとめて歌を作り上げていかねばなりませんので、責任重大です。

今回は担当の先生紹介と、学年代表を決めていき、これからの流れを確認しました。
学年代表は、全クラスに先生からの伝言を伝える役目で、また本番で中3は開会の辞、高1は閉会の辞を担当します。立候補する生徒もいれば、じゃんけんをしている学年もありました。
発表曲は21日までに決めます。
今年初参戦の中1は、以下の課題曲のうち一曲がすでに決まっています。
「人の言葉がわかったら」
「風よ あの大空へ」

中2~高1は、以下の中から、12月21日までにクラスごとに話し合って一曲を選択し、また指揮者、伴奏者を選出します。選曲にあたっては、メロディーだけでなく、高順位を狙うにはハーモニーや歌いやすさも考慮しなければなりません。高学年になるほど選曲の自由度は増しますが、そのぶん判断がむずかしくなります。

中2
以下の十曲より一曲を選択。
「そのままの君でいて」
「風よ」
「tomorrow」
「Let's Search For Tomorrow」
「この星に生まれて」
「フェニックス」
「光の中へ」
「カリブ夢の旅」
「Unlimited」
「ひとつぶのいのち」

中3
以下の合唱曲集より一曲を選択。
「New Chorus Friends(5訂番)」(教育芸術者)
「ポピュラー合唱曲Ⅱ」(音楽之友社)
および「宇宙戦艦ヤマト」

高1
合唱曲としての楽譜があるものより任意の一曲を選択


選曲ができれば、12月16日から早速練習がスタートします。
高1は音楽の先生の特別レッスンを最大2回うけることができます。
本番の2014年2月20日(木)に向け、これからだんだん本格的に放課後などに練習するクラスが増えていくと思います。
当日までにはたくさんの山あり谷ありだとは思いますが、いい合唱祭になるよう生徒たちにはぜひがんばってほしいと思います。

2013年12月5日木曜日

全国英作文コンテスト最優秀賞おめでとう!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
金蘭千里中学校・高等学校です。

全国英語教育研究団体連合会(全英連)が毎年、高校生対象に英作文コンテスト(文部科学省・日本英語検定協会 後援; 旺文社・ジャパンタイムズ 協賛)を開いています。
1年生の部と2・3年生の部があり、1年生の部で、本年度の第52回コンテストで本校の狭間美緒さんが見事、最優秀賞に輝きました。

このコンテストには、本校の高校1年生は、英語教育の一環として毎年応募しています。しかし、最優秀賞をとったのは初めてです。

本年度の課題は、 "An Forgettable Experience" というタイトルで、251~500語の英作文を書く、というものでした。
狭間さんは既に東京での授賞を終え、先日の学校朝礼で校内での受賞の披露も行われました。
12月中旬には「週刊 Student Times」に入賞者名が発表されるとのことです。

なお、同時に、本校も「学校賞」を本年度いただきました。
これまでにたくさんいい作品を書いてきてくれた先輩や上級生の努力が評価されたのだと思います。

では、狭間さんの英作文をお読み下さい。

An Unforgettable Experience

    “One dollar!” - Have you ever had this shouted at you during a trip? I heard these words many times when I traveled in Egypt this spring. The great heritages of ancient Egypt were more than wonderful and I liked the country. However, these two simple words are still in my ears.
    It was my first trip to a foreign country. On a tour, my parents and I saw around the world-famous heritages such as the Valley of the Kings. Getting off the bus, we headed to the royal tombs by a cart. I was excited to see the mummy of Tutankhamen, wondering what was under the well-known, gorgeous golden mask. When the cart began to move, a boy, who seemed to be about five years old, hung onto the fence of the cart and shouted, “One dollar!” to us. He had some picture postcards in his hand. A Japanese woman in our group tried to buy one of them. Then he requested she buy some more and what was worse, he tried to cheat her out of her change. It was not only him. Wherever I visited, I saw boys chasing tour buses and shouting the same words. I wondered what would happen if the boys could not earn that one dollar. I felt sad and asked the question to my father. He answered, “If they can’t get food, they will go to a mosque and become terrorists.”
    A month later after the trip, two bombs exploded during the Boston Marathon killing three people. The suspects were identified as Muslim brothers. Related to this news, I watched a TV program showing Muslim boys training to be terrorists. This reminded me of the shocking experience I had in Egypt. I thought if I had bought the postcards from them, it might have prevented them from becoming terrorists. Although I didn’t buy any, a little money from my wallet could have saved a boy! I was in a dilemma and could not eat any food for a while.
    This summer, I had the opportunity to go to England. When I saw the Rosetta Stone and other excellent Egyptian exhibitions in the British Museum, I remembered the unforgettable experience again. I visited many places during my stay, but I found no boy saying “One dollar!” in England. Through traveling to the two countries this year, I feel there is a huge gap between rich countries and poor countries. Thanks to the airplane, the world has become much smaller. People can come and go easily, but why does such a gap still exist?
    One thing I have decided through this experience is that in the future I will study international relations at university and work for people in trouble. I want to remove poverty and dispute from all over the world. I am sure it will make a society in which no boy is shouting “One dollar!” for their food.
(487 words)

2013年12月2日月曜日

紅葉とラジオ

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。

この季節は、本校の周りの木々たちがみごとな紅葉をみせてくれます。寒さは体にこたえますが、空気も澄んでいて、美しい季節であることに間違いはありません。

車を降りて、校舎の方へ向かう途中です。紅葉の赤と、木々の緑とが鮮やかです。青い空も美しいですね。

 
駐車場の奥には黄金に色づいた木がありました。

 
学校の前の通りには、燃え立つような赤をまとった樹が立っています。

今年度の学校説明会は11月で終了いたしましたが、紅葉と、本校の授業を観にぜひお越しください。お電話いただければ、いつでも授業の見学をしていただけます。

さて、突然ですが本校がラジオ番組をもっていることはご存知でしょうか。FM千里83.7MHzで、毎週金曜日、17時30分から約15分、生放送の番組です。最近は生徒の出演する機会が増え、緊張しながらも一生懸命にパーソナリティの質問に答えようとしている本校生の姿をみる(声を聴く?)ことができます。高中祭の後、高中祭実行委員が出演したり、校外学習の後にその学年の生徒が出演したりと、バラエティに富んでいます。今回は、11月22日(金)に放送されたFM千里についてお伝えいたします。

今回出演したのは中学2年生の男女それぞれ1名ずつです。中2は11月15日(金)、京都へ校外学習に行ってきました(この校外学習については、11月16日・18日のブログをご覧ください)。今回は、この校外学習の話題がメインです。

「1番楽しかったことは何ですか」

「和菓子作りを体験して感じたことは」

FM千里のパーソナリティがやさしく問いかけます。
彼らも緊張しながらも一生懸命に答えていました。

ラジオの生放送に出演することなど、なかなかできることではありません。生徒たちにとって、とてもよい経験になったのではないでしょうか。FM千里はインターネットラジオでも聴くことができます。毎週金曜日、17時30分からです。お聴きいただければ幸いです。