2014年1月30日木曜日

中学一年生 二回目の講演会


こんにちは。


1月29日に中学一年生の道徳授業の一環として講演会が行われました。彼らにとっては今年度二回目の講演会となります。
 

今回、講師としてお迎えしたのは数々のテレビ番組で、ナレーターとしてご活躍中の  松尾明子さん。CMやテレビゲームの声、また、司会者としてもいくつもの「声」を使っておられます。

テーマは「ナレーションという仕事と、それを通して子どもたちに伝えたいこと」。
興味深いお話だったので、みんな時がたつのも忘れて、聴き入っていました。


どうして現在の仕事を選ぶことになったのかを、ご自身の幼稚園時代からの様々な体験をもとに詳しくお話して頂きました

「目標が定まると、それに関係するものが知らず知らずに集まってくる」「自分にしかできない仕事をさがそう」「人生は自分探し」などという言葉に多くの生徒が感動したようです。

また、目標を探す方法として「自分の好きなもの、興味があるものをすべて書き出してみる」ということも教えて頂きました。将来の進路選択に大いに役立ちます。


更に、ご自身の小学校時代の体験をもとに「いじめ」がそれに関係した全ての者にとって「消しゴムで消せない心の傷」になると訴えられました。同時に生徒一人一人が自分のクラスの全ての生徒と会話することの大切さも伝えられました。

後半では、松尾さんがナレーションを担当された番組の一部を鑑賞しました。無農薬りんご栽培への挑戦という、とても分かりやすい内容で、しかも松尾さんからの様々なメッセージが込められているようにも思えました。

いくつかの質疑応答のあと、朗読していただいたポエムにも多くの生徒が感銘を受けたようです。笑顔であいさつすることの重要性とその方法もみんなで練習しました。

最後は全員で記念撮影です。


講演会後の生徒の感想をいくつか紹介します。

「自分にしかできず、ぴったりでやりたいと思ったステキな仕事を私も見つけていきたい」

「ふだんは何気なく聞いていたナレーターの仕事が身近に感じられた気がしました。これからはナレーションを聞くと松尾さんの顔が浮かぶと思います」

「自分の仕事に誇りを持っている松尾さんはすごくかっこよく見えました」

「ふだん使っている言葉でも、人を傷つけることがあるということを改めて感じました」

「夢を持つということは素晴らしいことだなと思いました。私も今からすこしずつ夢探しをしようと思いました」

自分を好きになる、という言葉が気に入りました。たくさんのことに挑戦し、自分を見つけ、自分を100%好きになれるようにしたいです

「いちばん印象に残ったのは、目標があったら、そこに行くために必要なものがついていくという話です。お話しの中にもいくつか例が出てきたし、何度か出てきたセリフです」

「学校の勉強で、こんなのやっても意味がないと思った時があります。しかし、今やっている、いろんなことが後々生かされると聞いて、意味ないものはないと思うことができました」

たいへん有意義な講演会になりました

2014年1月27日月曜日

新中学一年生 準備登校

こんにちは。
金蘭千里中学校です。

先日行われた新中学一年生の準備登校についてお知らせします。
この日、難関を見事に突破した165名が佐藤記念講堂に集合しました。

校長からの「高いハードルを乗り越えてきた君たちに期待している。本当に合格おめでとう。」という激励に、ぴんと背筋をのばし耳を傾ける様子が印象的でした。

その後教頭から、
「小学校の課題などにはきちんと取り組むなど、六年生としての今をしっかり過ごしてほしい。」

「課題を入学までに解き、読書にも時間をかけること。これから学校と家庭で勉強する習慣をきっちり身につけていってほしい。」

「第一志望で金蘭千里に合格した人、そうでない人様々あると思うが、今日できっぱり気持ちを切りかえ、すがすがしい気持ちでこれからしっかりがんばろう。」という旨の言葉がありました。

その後教務主任、宿泊研修者担当、生活指導主任、事務長と、資料を見ながらの講演が続きました。
下は、講演が15:00ごろに終わった後、移動して制定品の購入をするために並んでいる様子です。

合格された皆さんは、四月から金蘭千里の一員となり、新しい生活がスタートします。

期待する気持ち、不安な気持ち、様々だと思いますが、皆さんならきっと大丈夫です。

初心を忘れず、仲間とともに、大きく成長していってほしいと思います。



2014年1月25日土曜日

金蘭千里中学校 平成26年度中学入試概要

みなさん、こんにちは。

金蘭千里中学校です。

本記事では、先日行われました金蘭千里中学校の平成26年度中学入試の概要をお知らせします。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

金蘭千里中学校 平成26年度 中学入試概要
             (平成26年1月25日公表)

1、科目・時間・満点(前期、後期ともに)

  (試験科目) (時間)  (満点)
    国語    60分  120点
    算数    60分  120点
    理科    30分   60点
   【合計】         300点

2、面接 

個人面接(受検生のみ)、面接官2名、2分程度

3、運動機能検査

※注 2(面接)、3(運動機能検査)については点数換算はせず、総合的な判断の資料とします

4、入試データ

〈全受検生データ〉

 【前期】
    男女     男子     女子    前期計
募集人員  約60名   約70名   約130名
志願者数    53名    100名    153名
受検者数    51名     96名    147名
合格者数    37名     73名    110名
    倍率    1.38倍   1.32倍   1.34倍
    最高    228点   269点
合格最低    150点   151点

 【後期】   
  男女    男子     女子    後期計
募集人員  約30名  約20名    約50名
志願者数   144名   214名      358名
受検者数      65名   123名     188名
合格者数    55名   100名      155名
  倍率     1.18倍  1.23倍   1.21倍
    最高          250点   234点 
合格最低     125点    141点 

〈合格者平均点〉

   【前期】
男女別等   男子      女子    (配点)
    国語   64.6点   74.5点  (120点)
    算数   82.1点   84.8点  (120点)
    理科   35.0点   34.1点     (60点)
    合計  181.7点  193.5点  (300点)

 【後期】
男女別等   男子      女子    (配点)
 国語   63.9点   77.3点  (120点)
 算数   63.7点   69.4点  (120点)
 理科   35.7点   35.7点     (60点)
 合計  163.2点  182.3点  (300点)


5、学費等(H25年度予定)

入学金          240,000円
年額授業料       659,000円
施設費           36,000円
保護者会費         7,200円
学年費(教材費等)  約76,000円

6、帰国子女受入制度

特別な制度はありません。

7、高校への内部進学

或る一定の成績をとることが条件です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以上、本年度の入試概要でした。

今後とも金蘭千里中学校をよろしくお願いします。


2014年1月24日金曜日

高校卒業式2014

零度を下回るような厳しい冬を迎えていますが、皆様方おかわりございませんか。

こんにちは。
金蘭千里中学校・高等学校です。

中学入試も終わり、入ってくる人たちが決まりました。
今度は卒業式で、高校3年生が出て行きます。

本校は完全6年一貫で、中学1年で一緒になった仲間と6年間一緒に暮らします。
キャンプで、文字通り、同じ釜の飯を食って、あらゆることを一緒に体験してきた仲間です。
一学年も180名前後と少ないだけに、家族と同じような絆で結ばれています。
それだけに、卒業式は感慨もひとしおです。

壇上で学校長がひとりひとりに卒業証書を手渡していきます。
高三生は、センター試験を終えてほっとひといきする間もなく、また緊張のひとときを壇上でむかえます。



学校長式辞はいかにも政治経済を現役で教える先生、という感じでした。



同窓会の会長さんはいつもながらユーモアたっぷりです。



保護者会会長の式辞の後、高校2年生の送辞です。



そして卒業生の答辞。



このあたりで感極まって涙を流す生徒の姿もちらりほらり。

そして、卒業生たちが歌う「仰げば尊し」が一番胸がこみ上げる場面です。
保護者の中にもこの6年間を思い出してハンカチを手にする方がいらっしゃいます。



最後、会場全体の「蛍の光」に送られて、卒業生は会場を去ります。

古式ゆかしく心あたたまる卒業式でした。

その後、祝賀会場で会食です。

祝賀会前に、高校3カ年間の皆勤者の表彰です。高校3年生165名中26名もいました。
(中学校から数えて6カ年皆勤の人は12名もいました!!)



続いて、生徒・保護者から担任の先生への花束贈呈です。



そして先生方から一言。ここでも思い出に熱いものがこみあげてきました。




彼らはこれから入試本番です。
でも、今日一日は卒業の感激に浸っていて下さい。

吉報を持って再び学校にやってくるのを待っています。

2014年1月19日日曜日

中学入試 合格発表の風景(2014年 前期)

1月19日(日)、本校の中学入試(前期)の合格発表が行われました。

本校の合格発表は掲示にて行われます。
15時、合格発表の瞬間です。

あちこちから、歓声が上がっていました。友達や親御さんと抱き合って喜んでいる人もたくさんいました。その姿を見ると、私たちも本当にうれしくなります。

合格者は、このあと「合格者心得」を受け取り、制服の採寸を行います。
学校長が、合格者を出迎えています。奥の部屋で制服の採寸が行われています。

合格者のみなさん、合格おめでとうございます! 合格はゴールではありません。ここからがスタートです。この6年間で大きく成長し、飛躍してください。われわれは全力で応援します!

1月20日(月)には、後期入試が行われます。後期入試を受験されるみなさんには、入試本番で日ごろの成果を発揮できることを願っています。
これから、毎日のように入試が続く方もいらっしゃるかもしれません。体調には気をつけて、受験を乗り越えてください。

2014年1月16日木曜日

2014中学入試迫る

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。 

中学入試(前期1月18日、後期1月20日)が目前に迫ってきました。受検生のみなさんは、どうぞ体調に気をつけて試験当日を迎えて下さい。 

出願要項の中の注意事項を確認の意味で以下に記します。忘れ物などないよう、お気を付け下さい。それでは試験当日、お待ちしています。
 

【注意事項】(出願要項より) 

以下の注意事項は前期考査/後期考査共通 

1.集合について

(ア)午前830分までに登校し、係の指示に従って下さい。
(イ)遅刻、欠席又は受検取消の場合は、830分までに必ず連絡をして下さ
      い。 

2.持参するもの

 (ア)受検票
 (イ)筆記用具はHB・Bの鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、直定規。
   (下敷きは不要。マーカー、三角定規、コンパス、分度器、計算機付・アラーム付
        時計、携帯電話・PHSいずれも不可)
 (ウ)昼食(弁当、お茶)(受検生は教室で昼食をとります)
 (エ)上履き 

3.運動機能検査・面接について

 (ア)運動機能検査は通常の服装で行いますので、特に体育の服装は必要ありませ
         ん。
 (イ)面接は、個別に受検生のみ行います。 

4.その他

 (ア)自家用車による来校はできません。
 (イ)すべての考査の終了まで受検生と保護者との面会はできません。
  (面接終了の者から下校。終了は14時以後、最終1520分の予定)
 (ウ)本校では受検当日、受検生を対象に、以下の項目について無記名のアンケー
         を行っております。これは、本校が中学入試の募集のための参考資料としてお
         願しているもので、当然のことながら、合否には一切関係ございません。
A.住所(府県名のみ)
B.入試説明会等に受検生あるいは保護者が参加されたかどうかについて
C.併願校の校名(併願校がある場合)
D.塾名(通塾している場合)

2014年1月14日火曜日

新成人同窓会2014

こんにちは。金蘭千里中学校です。
本日は成人式同窓会についてお知らせします。毎年成人の日の午後に卒業生が同窓会をする習慣があり、多くの教科担当の教師が招かれます。今年も千里中央にて同窓会が行われ、卒業生137名(現在の定員180名とは異なり、当時の定員は150名)のうち100名以上の卒業生が参加しました。中には保護者の転勤の為に転学した生徒も来ていました。
 
まず、最初に校長から卒業生へのお祝いの言葉がありました。   
次に教頭が乾杯の音頭を取りました。
 しばらくの歓談の後、先生方からの祝辞のスピーチがありました。在学時代の懐かしいお話をする先生や、激励の言葉をかける先生など、個性的なお話が続きました。
 新成人のモラルの低下が叫ばれるこのご時世ですが、本校の新成人たちは写真のように顔をあげて、しっかりと話を聞いている姿が印象的でした。合計14名の教師がスピーチをしたのですが、本当によく聞いてくれていました。
その後、全員で記念写真を撮影し、 

同窓会を取りまとめた幹事から同級生へのスピーチがあった後解散となりました。

  
 
 せっかくのスーツ姿や晴れ着姿ですから、記念写真をたくさん撮っていました。
恩師の先生から激励の言葉をたくさんかけてもらった卒業生たちは、その言葉を胸にそれぞれの場所で精一杯頑張ってくれたらと思います。これからの活躍を期待しています。本当に本当に立派な45期生でした。
最後までわざわざ読んでいただいてありがとうございました。
受験生の皆さまにとっては、あと少しで受験ですね。体調崩さないようにして頑張って下さればと思います。
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2014年1月10日金曜日

中学一年生から受験生へのメッセージ


こんにちは。

今年もいよいよ中学入試です。
今日は中学一年生から、本校を受験される皆さんへのメッセージをお届けします。


「この時期は寒いので、体に気をつけて頑張ってください」

「リラックスして試験にのぞみましょう」

「あきらめたら、その時点で終わりだ。あきらめるな!その努力は必ず報われる」

「不安や緊張、色々な気持ちで受験当日をむかえると思いますが、今まで努力してきた人ならきっと大丈夫です」

「ここを乗り越えたら充実した一年が送れます。健康には気をつけてあと少し頑張ってください」

「私は合格できたのは毎日の努力のあかしだし、がんばってよかったと思えました。みなさんも合格して楽しい学校生活がおくれるようがんばってください!」

「今の私がいるのは今まで頑張ってきたからだと思う。そう思うことができることを期待しています」

「A判定が出たことがない私でも合格できたのは自分を信じていたからです。だから自分を信じて頑張ってください」

「今まで努力してきたことは自信になって味方になる!」

「あれだけ頑張って無理なら仕方ないと言えるほど頑張って努力してほしい」

「僕は中学受験をした時、自分の知力と知識全部を使いました。合格してこの金蘭千里中学に入学できるようがんばってください」

「4月に入学して毎日がとても楽しいです。自分がこの学校に入って勉強したり、友達と遊んだりしていることをイメージして、それを目標にして頑張ってください」

「私も成績を上げられるように頑張ります。受験生の方も頑張ってください」

「受験は緊張するかも知れませんが、自分と同じだけ周りの受験生も緊張しているので、あまり他の人のことは考えずにがんばってください」

「試験は緊張して受けたほうがよいと思います。緊張すると、問題を注意深く見られるので、単純なミスも少なくなると思います」

「大変だとは思いますが、その分、合格した時の嬉しさは増します。最後まで自分のやることをやり切って、後悔のないようにしてください。みなさんに学校で会えることを楽しみにしています。Don’t give up! Do your best!」


受験生の皆さん、 このメッセージを励みにして、最後まで頑張ってください!

2014年1月9日木曜日

平成26年度中学入試出願状況(2014年1月9日(木)【最終】)

こんにちは。金蘭千里中学校です。

2013年12月18日(水)より、平成26年度中学入試の願書を郵送にて受け付けておりましたが、
2014年 1月 9日(木)【最終】の出願状況は以下の通りです。

前期男子(定員 約60名) 53名
前期女子(定員 約70名) 100名

後期男子(定員 約30名) 144名
後期女子(定員 約20名) 214名

出願状況につきましては、今後も随時お伝えしてまいりますので、金蘭千里中学校ブログをご参照下さい。

なお、混乱防止のため、出願状況の記事を更新した時点で、それまでの出願状況の記事は消去させていただいておりますので、ご了承下さい。

2014年1月8日水曜日

2014年 新年のご挨拶


謹んで新春のお慶びを申し上げます。

金蘭千里中学校です。


本日始業式が行われ、3学期がスタートいたしました。

今までの復習をしっかり仕上げてのぞむ人、休み明けで頭が鈍ってしまった人、

様々あるとは思いますが、早速今日から授業が始まります。


三学期は、合唱祭、卒業式、そして受験と忙しく続きますが、

次の学年へ、そして高三は次の進路への礎として、

歩一歩踏みしめて学生生活を送り、前進していってほしいと思います。


そして「金蘭千里中学校 公式ブログ」は、今年で二年目となりました。

これからも、みなさまのご期待に添えるよう、

金蘭千里の様々な情報を発信してまいりたいと思います。

どうぞ本年も、よろしくお願い致します。