2014年7月29日火曜日

きんらんせんりレター 夏号の解答(2014年)

みなさまこんにちは。金蘭千里中学校です。

本日は「きんらんせんりレター」についてお伝えいたします。


※きんらんせんりレター夏号をお持ちの方(夏号は8月初旬にお届けします。7月中にこのブログをご覧になった方はもう少しお待ちください!)は、このブログの最後、20分テストの解答にお進みください。


さて、きんらんせんりレターをご存じない方は、このブログの題名がよくわかりませんよね。
本校では、学校で行う説明会や、各地で行われるブース説明会にお越しいただきお名前とご住所を書いていただいた方限定で、本校に関する簡単な情報誌をお送りしています。それが「きんらんせんりレター」です。この「金蘭千里中学校公式ブログ」、今年から発信しております、50周年特設サイト「金蘭千里50式」、「50周年改革発信用サイト」とともに、金蘭千里中学校高等学校をよく知っていただくために、年に4回(春号・夏号・秋号・冬号)発行しています。今年度の金蘭千里は50周年の改革の真最中。きんらんせんりレターのデザインも一新いたしました。


今回の夏号は、本校の学習システムの柱である「20分テスト」を取り上げました。本校の生徒や保護者でなければなかなか本物の20分テストに触れることはできません。今回のレターでは、実際の中1数学科の20分テストをそのまま掲載し、講評も載せました。これで、ブログの題名の謎が解けましたね。紙面の関係上、解答を載せられなかったため、このブログに掲載いたしました。


「きんらんせんりレター」にご興味が湧いた方、本校についてもっと知りたい方は、ぜひ学校説明会や、ブース説明会にお越しください。お待ちしています。詳しい日程等は、「金蘭千里中学校入試情報サイト」に掲載しています。


以下、レター夏号 中1数学科20分テストの解答です。


本日(7月29日)で前期サマーコースが終了し、明日より生徒たちが待ちに待った夏休みが始まります。後期サマーコースは8月22日からスタートとなります。

2014年7月25日金曜日

教職員対象 救命救急講習会

こんにちは金蘭千里です。
今回は先日、教職員に対して行われました救命救急講習会について御報告します。
吹田市消防本部から救急隊員の方3名にお越しいただき、貴重なお話を伺いました。
人口36万人の吹田市ですが、保有する救急車は7台(非常用を含めて11台)という予想外の少なさ。救急車の到着時間は全国平均で約8分であるが、比較的平坦で道路事情に恵まれている吹田市では5分半程度である。年間出動件数は約16600件(割合的には市民の二十数人に一人搬送されていることに)で、これは近年、毎年500件ずつ増えて来ている。など、驚きの連続でした。次に救命救急の手順についてDVDで学習。
倒れている人を発見したら、
①肩などを叩き、大声で「聞こえますか?どうしましたか?」意識が無ければ
②大声で周囲の人の応援を求める。119通報とAEDを依頼
  119では男女・何歳位・意識のあるなしを、はっきり報告
③胸の上下動を観察(10秒以内)して、呼吸の有無を確認
      ※普通に呼吸していれば、回復体位をとらせ救急隊を待つ
  →呼吸無ければ、直ちに心肺蘇生を開始
   胸骨圧迫30回(少なくとも5cmは沈む位で、1分間に100回以上のペースで真上から)
   →人工呼吸2回(感染症の有無が不明など、マウストゥーマウスがためらわ場合は、無理をせず胸骨圧迫のみを続ける)
   これを繰り返す。
④AEDが到着すれば、電源を入れ音声ガイドに従ってパッドを装着
  →誰も傷病者に触れていない事を確認し、心電図の解析を待つ(数秒)
  →機械が「電気ショックが必要」と判断すれば、数十センチ離れてボタンを押す
  →通電後、すぐに心肺蘇生を再開する(意識が戻るか、救急隊が来るまで)
次に人形を使って、全員が一人一人、傷病者発見からAED通電までを実際に体験しした。胸骨圧迫30回は2~3セット行なうと、こちらの息も上がってしまいます。そのためにも複数の人の協力が不可欠です。胸骨圧迫とAEDによる心肺蘇生を、そばに居合わせた人(バイスタンダーと言うそうです)が行なった場合の、傷病者の社会復帰率は38%、救急隊員が到着して初めて行なわれた場合は18%だそうで、いかに我々一般市民の初期対応が大切であるかが分かります。


履修した内容について確認のテストが最後にあり、参加者全員、テキストと普通救命講習修了証をもらって、4時間にわたる講習を終えました。そして救急隊員の方から「講習を受けられた皆さんは、単に心肺蘇生に参加するだけではなく、その場のリーダとして、周囲の人々に的確な指示を出して下さい。」という言葉を戴きました。多くの生徒の命を預かる者として、身の引き締まる思いです。


2014年7月22日火曜日

中学一年生 前期サマーコース初日

こんにちは。金蘭千里中学校です。



19日に終業式があり、二連休を経て前期サマーコースが始まりました。

本校では、夏休みに入る前に一週間ほど、昼過ぎまで授業があります。

中学一年生にとっては初めてで、今日がその初日でした。

水泳訓練で本日授業のないクラスもありましたが、下はとあるクラスの授業中の風景です。
夏休みの課題プリントを順番にとっている最中です。

大量に並ぶプリントを前にしりごみする声が聞こえてきたりと、にぎやかなひと時でした。
静かに課題の文章を読んでいます。


次に放課後の様子です。

サマーコース初日の吹奏楽部の練習風景をお知らせします。
1か月ほど前から中学1年生対象に入部説明会が様々に行われていましたが、

入部を決めた中学一年生10名が練習に加わり、本日から24名での練習がスタートしました。
やはり人数が多くなる分、楽器の音とともに、にぎやかです。
先輩からマンツーマンで指導をうけます。
先輩にとっても、後輩に教えることは今日が初めてだと思いますが、とてもいい雰囲気で練習していました。




夏休みを目前に控えて、勉強に部活に忙しい日々が続きますが、

何もかも初めての中学一年生には、少しずつ慣れていってくれたらと思います。













2014年7月18日金曜日

外務省による講演について(第18回)

皆さんこんにちは。
金蘭千里高等学校です。

先日、7月12日(土)に、第3・4限の授業時間を使って、高校2年生が、外務省の現役外交官からお話を伺いました。

テーマ:「外交官という職務について」
講師:外務省アジア大洋州局 南部アジア部南西アジア課
外務事務官 宮本 莊岳 氏



  生徒たちは、ただ訊くだけではなく、

  ◇お話を伺いながら、心に残したいこと、覚えておきたいこと、なるほどと思ったこと(箇条書き)
  ◇講演の感想
  ◇尋ねてみたいこと

を各自プリントに記すよう指示されています。

今日はその中から、生徒が実際にとったメモをもとに、お話を再現してみます。

◇お話を伺いながら、心に残したいこと、覚えておきたいこと、なるほどと思ったこと(箇条書き)

・ガザ地区に向かう時、国連から車を借りた
・パレスチナ難民に日本が支援している
・東日本大震災の時、ヨルダンから医療チームが来て支援してくれた
・イスラム教国の国旗は緑が多い
・南西アジアの国々の経済成長率が著しい
・南西アジアの国々は、石油産出国から日本へ来るルートにあるので、政治状況が安定していることが必要
・石油産出国の地域が安定しないと石油の供給が滞り、経済が停滞する
・フィリピンがバナナ生産量世界第3位! インドが1位!!
・アメリカの大統領選挙の時、候補者の比較を表にして、日本の政治家に説明
・世界コスプレサミットなるものがあり、それには外務大臣賞が存在する
・外務省の目的とは、国益を守ることと、良好な外交関係の維持
・外務省のしごとには日本語と英語の通訳も有り、若い時にアメリカで研修した
・日本は1990年に世界銀行からの借金を完済したが、それまでは開発途上国
・日本は世界から6兆円ほど借金して、新幹線などを作った



◇講演の感想

・外務省での仕事は、やはり英語やコミュニケーション能力が必要だと聞きましたが、それはどの仕事でも大事なことだと感じました。
・宮本さんは外務省が本当に好きなんだなあという気持ちがひしひしと感じられました。
・夢を持っていたら、それに向かってどんなことでも成し遂げられるのだと思いました。私も弓を持って一生懸命頑張ろうと思いました。
・ケンブリッジなんてすごい学校を卒業しているのに、最初の自己紹介でイギリスの高校・大学を出た、としかかかれてなかったので謙虚でかっこいい人だと思いました。
・外交官という職業のことなどあまり考えたことがなかったので、実際どんな仕事をしているのか初めて知りました。
・外務省は他国との関係を良好にするだけでなく、他国の難民のための病院などを作っていることを初めて知りました。
・世界は様々なところで支えあっていて、それをつないでいる外交官という仕事がすごく素敵だと思いました。

  ◇尋ねてみたいこと

・外交官は、外国から日本がどう見られているのかも気にしているそうですが、実際のところ、日本や日本の文化は、他の国からどう見られているのか。
・どうすればそんなすごい人になれるのでしょうか。
・集団的自衛権についてどう思われますか。



お話の後、質問の時間を少しだけとっていただけました。
その中である生徒から、「外交官になって感激したことはなんですか」という問いかけがあり、宮本さんは、「毎日が感激の連続ですが、先日オバマ大統領が訪日された際、宮中晩餐会が開かれ、そこに陪席できて感激しました」とお答えになってらっしゃいました。

高2のキャリア教育の一環として行われた今回の講演会は、生徒に感激を与えて終了しました。

金蘭千里高等学校でした。

2014年7月15日火曜日

クラシックを味わう~ファミリーコンサート2014~

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。

本日は、先週の土曜日(7/12)に行われました「ファミリーコンサート」についてお伝えします。

今年でもう9回目を数える恒例の行事となりました。ファミリーコンサートは、「ファミリー」という言葉にありますように、保護者様も参加いただけるコンサートです。今年は日本センチュリー交響楽団をお招きし、本校校舎北にある佐藤記念講堂で行われました。


 
オープニング曲は、何と本校の校歌「母校讃歌」です。いつも歌っている校歌ですが、オーケストラでの演奏となるとまた違った趣になり、新鮮さすら感じます。このオープニングは毎年恒例となっていますが、何度聴いても心に響きます。


 
そのあと、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 です。ヴァイオリンの独奏は、世界で活躍されている松山冴花さんです。松山さんは非の打ちどころのないテクニックと驚くべき芸術性を持ち、元気溢れる、しかし繊細で爽快な音楽を創り上げている」と世界で評されているヴァイオリニストです。今回の演奏も力強さと繊細さという一見相反するものの神秘的なハーモニーに会場は魅了され、演奏終了後は割れんばかりの拍手が鳴り響きました。


 
第二部はオペラ作品から4曲です。

ロッシーニ 歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲

ビゼー 歌劇「カルメン」第1幕の前奏曲

マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲

ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲

贅沢なことに、指揮者の柴田真郁さんの曲目紹介付きです。曲の紹介だけではなく、各国の言葉と音楽性との関係など、興味の尽きないお話を頂きました。

そして、2曲目の「カルメン」では、本校生徒による「1分間指揮者体験」コーナーを設けていただき、日本センチュリー交響楽団を前に指揮を体験しました。高1と中1の生徒が指揮者を体験したのですが、緊張しながらも一生懸命に指揮をする姿が微笑ましく、会場もふんわりとしたやわらかい空気に包まれ、大いに盛り上がりました。こんな体験、なかなかできるものではありません。教員の私からすれば、うらやましい限りです。


 
最後のアンコールは恒例のラデッキー行進曲です。会場も手拍子で参加します。会場が一体となって盛り上がり、コンサートは終わりました。


 
本校では様々な機会を設け、生徒たちにたくさんのことを経験してもらいたいと思っています。ファミリーコンサートもその一環です。「本物」を体験してもらう。家族でその経験を共有してもらう。経験することで「豊かな心」を養い、体験という刺激が生徒の感性を磨きます。
 
今年のファミリーコンサートも非常に有意義なものであったと確信しています。

2014年7月10日木曜日

海外研修オリエンテーション&学校長面接


みなさんこんにちは。金蘭千里中学校・高等学校です。 

本日は、いよいよ迫ってきたイギリス海外研修についてお知らせします。 

本校では毎年、イギリスのイートン校、ハロウ校のサマースクールに高一の希望者が参加をしますが、募集説明会(生徒と保護者対象)に始まって、第1回オリエンテーション(生徒対象)、第2回オリエンテーション(保護者対象)、第3回オリエンテーション(生徒対象)と、オリエンテーションを3回実施しています。
(*本年度よりラグビー校のサマースクールへは参加をしないことになりました。)
 
先週土曜日に実施された第3回オリエンテーションでは「旅のしおり」が配布され、日程や現地の連絡先、持ち物などの準備について、そして注意事項など様々な説明がありました。日一日と迫る研修に、生徒は胸躍らせているように見えました。
 
 
同時に、6月30日~7月15日の予定で、学校長によるグループ毎の面接が行われています。学校長からは、研修参加者126名全員に対して、以下の事柄を共通理解として共有して欲しい旨の話があります。 
 ①寮生活になるので、自己統制して、気持ちよく過ごす努力をする。
 ②すべて時間厳守。
 ③授業については、積極的に質問をしたり、答えたりする。
 ④持ち物(特にパスポート)の管理に神経質になる。
 ⑤大声を出し、騒々しいのが一番いけない。
 ⑥海外研修記録と自ら作成した各校の研修冊子をよく読んでおく。
 ⑦金蘭千里生の礼儀正しさ、積極性など、大変評価されているので、伝統を受け継ぐ。
 ⑧一番のお土産は、大阪国際空港での笑顔や「楽しかった」の一言。
 
一人一人がしっかりとした目的意識を持ち、きちんと準備をして渡英して欲しいと思います。


2014年7月7日月曜日

高中祭の準備、そして補習

こんにちは。金蘭千里中学校です。
本日は高中祭の準備についてお知らせします。
先週金曜日の放課後に高中祭運営委員会(文化の部)があり、各クラスに予算の申請方法や、横断幕等についての説明がありました。それをふまえて各クラスで準備が進められています。
写真はHRでの話し合いの様子です。上級生になるにつれて、皆で力を合わせて立派な発表や展示を作り上げていっているのではないでしょうか。どんな作品が出来上がるか楽しみですね。
また、先週木曜日で1学期の20分テストが終了し、学期末が近づいています。担当の先生によっては補習などを実施しています。
写真は補習の様子です。生徒に補習をする、と伝えると補習の対象の人数以上に自主的に補習に参加する生徒がおり、生徒のやる気の高さを感じます。今週木曜、金曜に大きなテストがありますので、納得のいく点数が取れるとよいですね。

最後までわざわざ読んでいただいてありがとうございました。
梅雨に入り、不安定な天気の日が続いていますね。体調に気をつけて風邪を引かぬようにお気をつけ下さい。

2014年7月4日金曜日

中学3年生講演会

こんにちは金蘭千里です。
今回は、先日、中学3年生に行なわれました講演会について御報告します。

タイトルは 「アフガニスタンに暮らす」


講師は瀧川貴世さん。JICA(国際協力機構)の人材育成プロジェクトマネージャー

本校21期生(聴講している中学3年生は51期生)で、英語の教育実習生として2週間、遥かに若い実習生に交じって、この中3生を指導していました。

瀧川さんは本校卒業後、普通に大学を卒業し(本人談)、2年間出版社に勤めていましたが、どうしても海外で働きたいという希望を捨て切れず、退社。青年海外協力隊に入り、中東の国ヨルダンの大学で日本語を教えるボランティアに。
その後、イギリスの大学の大学院で2年間、発展途上国の開発支援について学び、ブラジルに派遣される。中南米の数カ国を2~3年単位で巡回、貧困者の就業支援や衛生状況の改善などの仕事をして来ました。そしてヨルダン時代に興味を持ったパレスチナへの赴任を申請、しかしJICAからは「危険すぎる」ということで却下。代わりに提案されたのがアフガニスタン行き。
これが運命を決定づけたのでしょうか。

当時のアフガニスタンは、イスラム原理主義のタリバン政権が倒れて間もない頃。
女子は教育を受けられなかったり、テレビやラジオも禁止されていた時代の後遺症がまだまだ残っている中、意を決して乗り込んで行きました。


それから9年、今でもJICAの一員として活躍中。何と一緒に働いていた現地スタッフのアフガニスタン人(より細かくはタジク人)の男性と結婚し、自らもイスラム教徒に。2人の娘さんにも恵まれ、旦那さん側の20数名の大家族と、首都カブールで暮らしている。マスコミの特派員やボランティア等、一時的な滞在者を除けば、今アフガニスタンで生活している日本人は、彼女を含め2人だけとか。

現地のスライドもたくさん見せてもらい、思い立ったら即行動、実行力のある瀧川さんの話に生徒達も引き込まれ、大いに視野を広げたことと思います。またそんな先輩がいることにも誇りを持ったことでしょう。


ところが最近アフガニスタンの治安は悪化傾向にあり、毎週のように爆発音が聞こえるとのこと、その度に娘さんの学校は休校になり、大使館からは安否確認の電話が。この講演の翌日には帰国する予定ですが、今国政の選挙中で政治的なテロも心配され、空港が閉鎖されればいつ帰れるか分からないと、あっけらかんと笑う彼女のたくましさに、あらためて驚くとともに、御家族の無事を祈りつつも、ますますの活躍を期待する次第です。


2014年7月2日水曜日

初めての授業参観

こんにちは。金蘭千里中学校です。



本校では毎年この時期になると、中高ともに授業参観を行います。

今回は、中学一年生の当日の様子をお知らせいたします。



写真は、歴史の授業風景です。仏像について、熱のこもったお話が聞こえてきます。

後ろでずらっと保護者の方々が見守る中、生徒達はとても真面目に授業を聞いていました。


それでもやはり、いつもとは違う雰囲気に少し緊張気味のようです。

また他の授業をのぞいてみますと、クラスによって様々ですが、

いつもどおり勢いよく手を挙げて質問している生徒もいました。




中学一年生にとっては初めての参観でしたが、保護者の方におかれましては、

毎日⑥・⑦限までたくさんのことを一生懸命に学ぶお子様の、

頼もしい姿を見ていただくことができたのではないでしょうか。



一学期ももう終盤を迎えます。

入学式から三か月ほど経ちましたが、宿泊研修やキャンプ、日々の20分テストを経て、

様々なことにぶつかりながら、確実に生徒たちは成長していっていると思います。



ちなみに20分テストですが、今学期は明日の英語で終了です。

「これで朝、気がねなく友だちと話せる!」という声を聞きましたが、

毎日のことなので勉強の仕方に慣れないうちは大変だったろうと思います。

2学期からまた始まりますが、1学期よりは少し余裕をもってのぞめるのではないでしょうか。



そしてもうすぐ、大きな総合テストが控えています。

計画を立ててコツコツと漢字を勉強したり、質問にいったりプリントをもらったり、

自分なりに初めての総合テストにむけて頑張ろうとしている姿を見かけると、

ほほえましい限りです。



これからまたたくさんの事を経験していくと思いますが、どんな場面においても、

日々の努力を怠らず、前進していってほしいと思います。