2014年10月24日金曜日

第12回 英語暗唱コンテスト

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。
 
中学校の行事として実施をしてきた英語暗唱コンテストは、今年で12年目を迎えました。今回は、そのご報告をしたいと思います。
 
英語科主任から開会の辞に続いて、以下のように、審査基準の説明がありました。
(1)English10pts 
               Fluency(流暢さ) Diction(明瞭さ) Vocal(声の大きさ)
(2)Memorization10pts
(3)Performance10pts  
    Gestures(ジェスチャー) Emotion(感情がこもっているか)
 
 
 
その後、学年順に発表です。
 
中1はクラスごとのコーラス暗唱で、題材は“Perseus”The Hunt for Medusa””
(メドユーサをやっつけろ!) "The Three Goats (三匹の山羊)" "The Farmer's Watermelons (スイカ泥棒)" "The Golden Ax (金の斧)"から選びます。
写真は学年第1位のクラスです。題材は"The Farmer's Watermelons (スイカ泥棒)"。中1らしい初々しさが感じられるパフォーマンスでした。
 
 
中2はグループごとの寸劇で、題材は"Afraid of Manju (饅頭こわい)" "A Pot of Poison (毒入りの壺)" "The King's New Suit (裸の王様)" "Kihachi’s Dream(喜八の夢)"から選びます。
写真は学年第1位のグループからの1コマです。題材は"Kihachi’s Dream(喜八の夢)"。演出にも工夫がみられたパフォーマンスでした。
 
 
中3は個人暗唱で、題材は"Beethoven and a Blind Girl (ベートーヴェンと目の不自由な少女)" "Different Countries Have Different Customs (国が違えば習慣も異なる)" "A Man Who Likes To Give People Money (人にお金を上げるのが好きな人)"から選びます。
写真は学年第1位の個人の発表の様子です。題材は"Beethoven and a Blind Girl (ベートーヴェンと目の不自由な少女)" 。中学最上級生らしい完成度の高いパフォーマンスでした。
 
 
表彰式の様子です。中一・中二は1位と2位が、中三は3位までが表彰されます。
今年は例年にも増して僅差とのことで、中三でもう1名に審査員特別賞が与えられました。最後に学校長の講評があり、コンテストは無事終了しました。
 
 
閉会後、学校長、審査委員、司会と入賞者(中一・中二は代表)の記念撮影です。
入賞者の皆さん、本当におめでとうございます。