2016年6月29日水曜日

有り難きかな! 先輩

 本校では多角的な進路探究の一環として、高校1年生対象に、「卒業生による進路講演」を行います。今年も6月18日(土)第4限に実施しました。

 

 今年進学した文学部と工学部の1回生および医学部4回生の計3名に講演を依頼したところ、快く引き受けていただき、後輩の為に時間を割いてくれました。

 

 医学部4回生の方は、教科ごとの勉強方法や医学部の特性について、教員も気づかない視点から語ってくれました。文学部1回生の方は、自身の受験体験から、「応援してくれる人の為にも頑張れた」などと、受験は孤独ではないとのメッセージを送ってくれました。工学部1回生の方は、目標と目的の違いを説明し、目的を持つことの大切さを訴え、集中力や暗記力を高めるアドバイスもしてくれました。

 
 
 


 
 その後、質疑応答の時間となり、高1生から「高校1年でやるべきことは?」、「暗記の工夫について」、「関心がもてない科目の勉強」、などについて切実な質問が出されました。講演者はそれぞれの質問に対し、「数学・英語の基礎固めをする」、「歩くなど身体を動かしながら学習するのが有効」、「自分のプライドを守るために頑張った」、などと真摯に回答してくれました。



 なお、高1生は、今年から使用を始めた「体験ノート」に講演メモを記入しました。

 

 全体会が終了した後も、個別に話しかけにいく生徒が多数あり、講演者はなかなか解放されなかったようです。後輩の為に一肌脱いであげようとする先輩の心意気と、それに刺激を受けて何かを得ようとする高1生。非常に良いつながりを見ることができました。

 
 蒸し暑い日々が続くなか、本校のブログにお越しいただき、有難うございました。

2016年6月25日土曜日

6/26(日)説明会のお知らせ&吹奏楽部コンクールに向けて奮闘中!

こんにちは、金蘭千里中学校です。

まずは、お知らせです!
明日6月26日(日)は午前10時から大阪国際会議場で
「大阪私立中学校フェア2016」が開催されます。
本校も、2017年度中学入試に向けた最新情報をご用意して、
ブースでお待ちしております。

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さて、今日は吹奏楽部のホール練習にお邪魔してみました。

部員たちは、8月4日(木)に出場を予定している大阪府吹奏楽コンクール北摂地区大会に向けて、日々練習に励んでいます。


 
日常は個人練習やパート練習を中心に、顧問教員の指導下で練習に励んでいる生徒たちですが、今日は本番で指揮をしてくださる先生のご指導で、ホール練習(合奏レッスン)を行いました。土曜日なので、放課後練習にゆっくりと時間もかけられます。
 

合奏練習の途中では、指揮者の先生がさまざまな課題を指摘してくださり、音楽を作り上げていきます。プロの演奏集団ではない、金蘭千里の吹奏楽部の「良さ」を最大限に引き出しながら、より素敵な音を求めて、指揮者と演奏者との共同作業。
 

 
部員たちにとっては、本当に貴重な一日となったようです。

『大きなホールで、実際の演奏スタイルで練習をしてみると、小さな教室で練習しているときと違って、一人ひとりの演奏がとても大切な役割を果たすことに気付かされます。』と、部員の一人は言います。

『顧問の先生や、部員仲間と練習していると、慣れてしまっている音楽のスタイルがあるんだなと、指揮者の先生のご指導を受けて、新たに気付かされました。』と感想を述べる部員も。
 

 
まだ6月ですが、約1カ月後にせまったコンクールに向けて、総勢約40名の合奏練習を見ていると、ホール内にはキリっとした空気が漂い、その真剣さに感心させられます。

 
創部から足かけでまだ3年にも満たない吹奏楽部のクラブ活動ですが、日々の積み重ねを何よりも大切にしながら、今日のような特別な練習に向き合う姿は、本校生ならではの、「何事にも真剣にコツコツと取り組む真面目さ」が、ここにもよく活かされていると、あらためて感じる風景でした。

吹奏楽部の演奏は、コンクールだけではなく、入試説明会や文化祭など色々な機会にお聴きいただけます。どうぞ本校へ足をお運びいただき、生の演奏に耳を傾けていただければと思います。

本日もブログへお越しくださりありがとうございました。
みなさま、よい週末をおすごしください。

2016年6月22日水曜日

おかえりなさい!!

こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。

よく晴れた6月18日(土)、この日は卒業生が学校に集う、ホームカミングデイでした。

今年で11回目となる、本校ならではの大切な行事の一つです。

1期生から49期生まで、久しぶりに学校を訪れた卒業生は恩師の先生にお会いし、現在の学校の様子や在校生の様子を垣間見る機会となりました。

スポーツ大会では、創立以来の校技であるサッカー・バレーボールで卒業生と在校生が一緒にプレーし、大いに盛り上がりました。




また、50周年改革で新設された吹奏楽部は『おかえりなさいコンサート』を開き、「スカイブルードリーム」「となりのトトロコレクション」「時代劇メドレー」「アルメニアダンスパートⅠ」「校歌母校讃歌」を演奏し、歴史ある合唱部は「校歌母校讃歌」「ひまわりの約束」「上を向いて歩こう」「花は咲く」を聴かせてくれました。どの曲も素晴らしく、心に響きました。








そして学校長による「金蘭四方山話」、総会、懇親会へ。懇親会では、卒業したばかりの大学生も大先輩とのお話に花を咲かせ、和気あいあいと楽しいひとときを過ごしました。






今年も卒業生が懐かしい学校に集い、昔を偲び、本校の一員であることを改めて実感する貴重な一日となりました。本校は、在校生、保護者、教職員、そして卒業生、互いのつながりを大切にしている学校です。

本日もブログへお越しくださり、ありがとうございました。

2016年6月19日日曜日

北千里駅から学校まで歩いている生徒にアンケート!

こんにちは金蘭千里中学校です。 
今回は北千里駅から学校までのルートと、駅からの通学時間の実際についてお話しします。

駅から学校までのルート

下記の地図によると、北千里駅から学校まで徒歩13分とあります。
  

徒歩通学の不安

通学は毎日のこと。

 実際の体の負担はどれくらい?
 中学生で何分かかる?
 男子と違って女子は大丈夫?
 本当は20分くらいかかるのでは?

などなど、不安を覚えている方がいらっしゃるかもしれません。

アンケート実施!

そこで、中学2年生・高校2年生のいくつかのクラスでアンケートを実施しました。


〔中二のある二クラス、計60人に実施〕

Q1 北千里駅から学校まで歩いて通学している人は? 
A 40人

Q2 入学前に、駅からの徒歩通学に不安を感じていた? 
A 「感じていた」 25人〈内女子19人〉

Q3 駅から徒歩何分で学校に着く?
A 「10分以内」 8人〈内女子は1人〉
  「10~15分」 26人〈内女子は19人〉
  「15~20分」 6人〈内女子4人〉

Q4 15分以上かかる人(計6人)への質問―なぜ時間がかかるの?
A 「歩くのがそもそも遅いから」 4人〈内女子2人〉
  「友達とおしゃべりしているから」 2人〈全て女子〉     

Q5 中1の頃に比べて体の負担は?
A 「最初からそもそも負担を感じていない」 5人〈内女子2人〉
  「楽になった」 32人〈内女子19人〉
  「変わらずしんどい」 3人〈全て女子〉


〔高二のある二クラス、計56人に実施〕

Q1 北千里駅から学校まで歩いて通学している人は?
A 31人

Q2 入学前に、駅からの徒歩通学に不安を感じていた?
A 「感じていた」 22人〈内女子17人〉

Q3 徒歩何分で学校に着く?
A 「10分以内」 7人〈内女子は2人〉
  「10~15分」 20人〈内女子は15人〉
  「15~20分」 4人〈内女子3人〉

Q4 15分以上かかる人(計4人)への質問―なぜ時間がかかるの?
A 「歩くのがそもそも遅いから」 2人〈全て女子〉
  「友達とおしゃべりしているから」 2人〈内女子1人〉     

Q5 中1の頃に比べて体の負担は?
A 「最初からそもそも負担を感じていない」 4人〈内女子1人〉
  「楽になった」 26人〈内女子18人〉
  「変わらずしんどい」 1人〈女子〉
    
アンケートから見えてきたこと
いかがでしょうか?

やはり小学生の時に、学校説明会などで本校を訪れた際、道がよく分からなかったり、まだまだ体が小さくて体力がなかったりして、駅から学校までの道のりに不安を感じていた生徒が多いことが分かりました。

しかし、それも取り越し苦労。

最初の1学期は、まだ学校生活に気が張っていることもあって、家に帰ってきたときに疲れた顔を見せることがあるかもしれません。

ですが、夏休みが明けた頃にはそんな愚痴や不安など、どこへやら。
中1生はしっかり体力をつけ、元気に登校するようになります。

そして、男子も女子も、多くの場合12、13分程で学校に着くことができています。

今回のアンケートでもう一つ分かったことがあります。

高校二年生は、高一のときに新制服となり、制定のリュックもできたので、それによって通学の負担が楽になった、という声を多く聞きました。
体の負担を感じているのであれば、両肩で支えることのできるリュックで登校することも一つの選択肢ですね。
実際に、多くの生徒が制定のリュックサックを利用しています。

実見!

では最後に、駅から学校までのルートを写真で見てみることにしましょう。

冒頭で示した地図のルート上に、3つの信号機のマークがあるかと思います。それを目印に紹介していきましょう。

まずは北千里駅出口。陸橋を渡ります。

陸橋から見える駅前の交差点。一つ目の信号が見えます。

陸橋を降りて交差点まで来たら右折です。


続いて、左手にある、ふじしろ幼稚園までまっすぐ歩きます。二つ目の信号が見えてきました。

緑豊かなこの道は、「三色彩道」という名称で知られています。
紅葉のシーズンになるとこのとおり♪(リンク先にジャンプします)
四季を感じながら歩く学校までの道のりは、生徒たちのお気に入りです。

幼稚園を左折して住宅街へ。

住宅街の先に、三つ目の信号が見えてきました

この信号を渡ったら、もう目の前は学校です

到着♪


いかがでしたでしょうか?

北千里駅から学校までの道のりは、6年間の生徒の成長を見守ってくれる、自然豊かで閑静な散策道でもありました。

地域住民の方々に愛されているこの道を、私たちもマナーを守って大切にしていきたいと考えています。

本日もブログへお越しくださり、ありがとうございました。





















2016年6月18日土曜日

平成29年度中学募集要項公開しました!

こんにちは、金蘭千里中学校です。

さて、平成29(2017)年度の本校入試募集要項を公開いたしました。

 2017年度中学募集要項

昨年度との主な変更点は次の通りです。

① 後期試験を2日目に実施いたします。

② 後期試験は午前入試のみ実施し、午後入試は廃止いたします。
  なお、試験科目は国語と算数の二科目です。
   
③ 帰国生入試を新たにはじめます。


概要につきましては、本校入試情報サイトをご覧ください。

2016年6月11日土曜日

中学一年生 また別の顔

こんにちは、金蘭千里中学校です。

中学一年生では、国語の授業の一環として、週に一時間、書写の授業が行われています。それでは早速、授業を覗いてみましょう。

姿勢を正して 「よろしくお願いします!」
授業の冒頭、季節に関する事柄について、担当の生徒が一言発表します。
「雨の量が増えてきました」
 梅雨の時期らしい一言に先生がコメントを添えます。皆の拍手で和やかな雰囲気の中、本時の取り組みについて説明があります。
今回は「大志」作品の清書と提出です。
まず、前回の授業で行った「大志」の基本点画を見本に、上から筆でなぞり練習します。「筆を立てる」「丁寧に筆を運ぶ」前回の注意事項を思い出しながら。


その後、いざ本番。
目標の5枚まで、黙々と筆を運びます。


先生が巡視しながら、個別に指導を加えます。

あっという間に5枚を書き上げる生徒や、ゆっくりと慎重に書く生徒、 「6枚目を書いてもいいですか?」時間の許す限り、より良い作品を目指す生徒など実に様々


書き上げた中から、自分で一枚を選出。
「う~ん、大はこっちやけど、志はこっちがいいなぁ。」
それぞれに作品に向き合いながら、選出した一枚。
クラス、名前を記入し、作品の完成!
完成した生徒から、どんどん後片付け。
筆洗のバケツで筆を洗います。


 最後は全員着席、姿勢を正して 「ありがとうございました!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

担当の先生にお話しを伺いました。


Q.「書写の授業を通して生徒に伝えたいことは何ですか?」

A.「『書く』という動作によって生まれた書は、筆者の心の動きや、美的感覚をも表出するものであるから、今の自分が書ける字を心を込めて正確に書くことを伝えたいです。」
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 墨の香りが広がる教室、和やかな静けさの中、筆を手に姿勢を正して作品に向き合う姿は実に清々しく、普段ともまた違った生徒達の横顔を垣間見た気がします。

キ~ン コ~ン カ~ン コ~ン 
 ――― 授業の終わりを知らせるチャイムの音。

「次の授業、何やったっけ?」
「数学!」
「ヤバい!急がな!!!」

これもまた、生徒達の別の(本来の?)顔。 



本日もブログへお越しくださり、ありがとうございました。




2016年6月8日水曜日

中学一年生 初めてのキャンプ

こんにちは、金蘭千里中学校です。



先日、本校の伝統行事である「キャンプ活動」に中学一年生が初めて行ってきました。

本校のキャンプ活動は、一般的に想像されるような生ぬるいものではありません。

テントは、班で協力しないとうまく建てられない旧式のもの。

炊事は薪に火を点けるところから。着火剤など使いません。

夜は、自分の班が建てたテントの中で寝袋で寝ます。

飯盒炊爨やテント設営など、初めて経験する生徒も多かったと思いますが、皆おおむね楽しそうにこなしていく姿が印象的でした。



中一がお世話になるキャンプ場は、本校から徒歩15分くらいのところにある「わくわくの郷」というところです。

テント設営のための機材や、食器類などを班で協力して運ばないといけないので、これが体の小さい中一生にとってはなかなか大変です。


キャンプ場に到着したらいよいよ班ごとにテント設営です。

支柱がずれたり、ペグがなかなか地面にささらなかったり、苦労も多かったと思いますが、全ての班が無事テントを建てることができました。



テント設営のあとは夕食の炊事です。

メニューは定番のカレーライス。

薪に火を点けるのに苦労している班もありましたが、だいたいの班は成功し、美味しいカレーライスが食べられたようです。(しかし一部の班は…)



食事のあとは、釜場と炊事場を綺麗にかたづけ、夜にはキャンプファイヤーを行いました。

先生方による歌の披露がありました。

その後、各自自分の班のテントで寝袋で寝ました。





2日目の主な活動は、万博記念公園までの徒歩活動です。

片道4kmほどの道のりを徒歩で移動します。

万博記念公園内にある日本庭園やソラードと呼ばれるアスレチックのような空中観察路を散策しました。

天気がよかったので、とても見晴らしがよかったです。




キャンプ場に戻ってきたら、2度目の炊事です。

昨日失敗した班はリベンジです。

メニューはごはんと豚汁です。




炊事は2回目ともなれば皆慣れたもので、教員が手伝わなくともほとんど自分たちで作ることができました。

2日目はお風呂に入った後、宿舎の布団で就寝です。



3日目の主な活動は撤収作業です。

「来た時よりも美しく」

すすのついた鍋や飯盒をたわしでこすったり、ゴミ拾いでは明らかに我々が落としたゴミではないものも拾って、キャンプ場全体をくまなく綺麗にします。

最後にキャンプ場のスタッフさんに挨拶をして学校まで帰ってきました。



精神的にも体力的にもしんどかったと思うので、キャンプ後体調を崩す生徒が出るんじゃないかと危惧しておりましたが、今のところ大きく体調を崩す生徒は出ていないようです。

本校のキャンプ活動は、中一、中二、中三とステップアップしていくように、計画が組まれています。

来年のキャンプでは、今年学んだことが生かせるようになってほしいと思います。



2016年6月4日土曜日

アカデミック・ライティング~批判的思考力について学ぶ~

こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。

今日は、本校の新しい取り組みとして始まった「アカデミック・ライティング」の授業を覗いてみましょう。


この授業は、高校2年生で英語表現のカリキュラムとして実施されていますが、その中身は一般的な英作文や英文法中心の授業とはずいぶん異なります。

もちろん、大学受験に向けた英作文の指導も夏頃から始まるのですが、高校2年の英語では特に「アカデミック・ライティング」にフォーカスを置いて進んでいきます。ライティングという名前がついているのは、これは一年を通して「英語論文作成法」について少しずつ学び、それを使って学年の最終段階で作文を執筆する課題があるからです。

しかし、実際の授業内容は、英語で「批判的思考力(Critical Thinking)」について学び、また自らその思考力を体得することを目標として、シラバスが組まれています。英語で読んで、英語で議論し、英語で書く、といった表面的な作業に終わるのではなく、本校では、「英語で読むけれども、日本語で深く議論し、自らの考えをしっかりと持つ」ことを大切にしています。その集大成として英作文に挑戦こそしますが、中身の無いものではなく、生徒たち自身の「考えを表現する」手段として、英語で作文を書けるようになって欲しいというねらいがあるからです。


現在、高校2年生は、これまでに触れたことの無いレベルの「アカデミック・リーディング」に挑戦しています。今生徒たちが読んでいる教材は、大学生レベルの内容のものです。大学と高校での学問に対する姿勢の違いについて知り、批判的に物事を捉え、自身の意見を確りと持つことの大切さについて書かれています。読む量も多くなかなか骨の折れる教材ですが、生徒たちはワークシートを使いながら、協力し合って読み進めています。

初めの頃こそ、慣れない授業スタイルに沈黙が訪れる場面もしばしばありました。けれど、今では、それぞれが分からないところをクラスメイトに確認したり、英語の得意な生徒は自ら理解した内容をグループに発表して共有したり、通常の英文読解とは違う「中身を理解して体得する」トレーニングに、積極的に参加する姿が見られるようになりました。


担当者も、通常の授業準備に増して気合いを入れて、楽しみながら毎回の準備に勤しんでいます。

学校の授業は、単に大学入試の問題演習をするための場所ではありません。
深く思考する力を養い、社会でそれを表現して生きるための力を身につける、鍛錬の場です。
だからこそ、単に暗記した英語を確認する、英語を日本語に訳してみる、文法を練習するだけの授業に終わらせたくない。そんな思いで、金蘭千里ではいま、アカデミック・ライティングに挑戦しています。

この授業を通して生徒たちが何を学び、どのように成長してくれるのか、とても楽しみです。

本日もブログへお越しくださり、ありがとうございました。