2017年4月24日月曜日

キャンプ実習

こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。


桜の満開の時期も終わり、新緑が眩しい季節となりました。
本校の桜の木も若葉が芽吹き始め、新緑の葉で覆われています。



本校の宿泊行事である、キャンプ実習が いよいよ今週からスタートします。
キャンプ実習で必要な器材が体育館に準備されました。








本校のキャンプ実習は、

総合学習の一環として環境学習をも含め、積極的に自然に親しみ、規律ある生活、
自主的、自律的な活動を体験し、共同生活の中で協調性、責任感、友愛などの諸
特性の涵養をはかることを目的としています。


4月26日(水) ~ 兵庫県兎和野高原にて、高3生が2泊3日のキャンプ実習を行います。
本校でのキャンプ活動のしめくくりにふさわしい実習にして欲しいと思います。





本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。













2017年4月19日水曜日

新中一研修

こんにちは金蘭千里です。


411()12日(水)の2日に渡って新中一研修が行われました。


その時の様子を写真にてお伝えいたします。


学校長の話



学年主任の話



校歌指導



校歌歌唱指導



制服の着こなし講座






マナー講習






その他にも清掃活動、集団行動、校内見学やクラス写真・個人写真の撮影等がありました。



オリエンテーション後の生徒の振り返りです。 



「校長先生の話を聞いて私は挨拶の大切さに気が付きました。あいさつは自分から、という言葉を意識しながら自然とできるようになりたいと思います。」



「姿勢のやり方と座り方がよくわかりました。掃除をして、学校の周りがきれいになりました。この1日で時間を厳守できるようになれたと思います。常に5分前行動で遅れないように毎日意識していきたいです。」



「この掃除のおかげで友達がいっぱいできました。これからは苦しいことも嬉しいことも新しい友達と分かち合っていきたいです。」



「集団行動ではみんなの息を合わせることができ、きれいにそろった時には、一体感が生まれて、とてもうれしかったです。」



「母校賛歌の話を聞いて、もっともっと金蘭千里という学校に誇りを持つことができました。」



「この研修で金蘭千里の生徒としてのマナーや生活を教えてもらい、小学校とは違い、自分の行動に責任を持ってみんなのためと自分のために全力を尽くして三年間という時間を送りたいです。」



「私は一人っ子なのでいつも好きに行動していたけれど、人に合わせ、人を大切に想うということが学べ、それが私にとっていい影響を与えると思います。」



本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。

2017年4月17日月曜日

雑談

こんにちは、金蘭千里です。


いままでの授業で行った雑談をもとに、メッセージを作ってみました。


 勝ち目のほとんどない勝負に挑まなければならないことが、これからの将来きっと起こるでしょう。そのような場面に直面したときに知っておいて欲しいことがあります。

それは,

 『勝率が5%しかない勝負は、実は五分五分以上の勝負に持ち込むことができる』


ということです。


 えっ?と思うかも知れませんね。まぁ最後まで読んでみてください。


 現在の統計学というのはよく出来ていて、勝率5%に該当する人が1万人いれば成功者は約 500人になり大きなずれは起こりません。ところが100人単位でみると、100人中ちょうど5人が成功するというのはむしろ稀で、100人中0人,つまり1人も成功しない集団もあれば、半数以上の者が成功する集団もあるはずです。以下,簡易的に5%を100人中5人と言及しますが、正確には1万人中の500人と考えて読んでください。 

 
 さて、勝率が5%しかない勝負に挑もうとする人が100人いたとしましょう。果たしてこの100人の中で、本気でこの勝負に勝とうとする人がどのくらいいるでしょうか? 

本気で勝ちに行くとは、少ない可能性の中から自分が勝つことのできる可能性を冷静に見出し、なおかつそれを実現するための努力を持続し、やり遂げることを意味します。
それを実行できる人はせいぜい1割もいませんよ。


これで確率はすでに五分五分以上になったのですが、気付きましたか?

100人中の成功者5人は、100人のうちで努力をした1割、つまり10人の中から出ます。よって、本気で勝ちに行く1割の中に入れば5%の勝率も五分五分になるのです。

「5%勝率があるのだから、100人中5人には入れればいいなぁ」とのん気に構え、努力する1割に入ろうとしない人は、実は自分の勝率は0%になっているのです。その事実に早く気付くべきでしょう。 
 
 
 勝ち目が本当にない勝負は避けるべきだと思いますが、ほんの数パーセントでも勝ち目があるならば、その勝率は自分次第で大きくも小さくもなります。自分が本当にしたいことは何か、限られた時間をどのように使いどのような日々を送るのかをよく考えてみてください。


本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。

2017年4月12日水曜日

期待と不安を胸に…

こんにちは、金蘭千里です。
 

桜が満開の時期を迎えました。本校でも桜が満開です。


本校では、4月8日(土)に、新中学1年生と新高校1年生の入学式が行われました。
 

本校の入学式の醍醐味は、新入生一人ひとりの「入学許可」です。
 

「入学許可」では、新入生と保護者様が壇上へ上がり、「誓い」を校長先生に手渡します。

そして、校長先生と握手を交わし、担任の先生に一礼します。
 

 
親子揃って緊張のひととき…!

 
珍しい入学式の形ですが、それほど「大切なお子様お預かりする」という責任感と「6年間しっかりと向き合おう」という本校の想いが詰まっているのです。
 

無事に入学式を終え、本校の生徒として迎えた中学1年生に、入学式の感想を聞いてみました。
 

「ぼくは初めてとてもすばらしいだん上に立った。でも家でしたようにしたら、ちゃんとできたので、自分なりに満足した。」
 

「入学の誓いをわたす前、自分がちゃんとまちがえずわたして、中学一年の生徒になれるかが心配でしたが、生徒になれる日が近づいていると感じたので、少しうれしかったです。」
 

「校長先生への誓いの言葉をわたす時、金蘭千里の生徒として認めてもらえたように思えて、とてもうれしく思いました。なのでぼくは金蘭千里の生徒としてはじない行動をしたいです。」
 

「壇上に上がったときに、はずかしかったけれど、校長先生と握手したときにここでがんばろうと思った。」
 

「入学式の前の日や行く途中、ちゃんと友達ができるか、とても不安でした。でも入学式の席にすわった時、前の子とにこって笑顔になりました。すこし不安がなくなりました。」
 

「制服を着るのはとてもうれしくて、幸福感にみちあふれていました。」
 

「中学一年生が188人もいて、友達がたくさんできそうです。いい先生も友達もいていい入学式になりました。」
 

「祝賀会の食事のときには、クラスメイトともきょりをちぢめることができ、たのしかったです。」
 

 

新入生一人ひとりにとって特別な日になったことがよくわかります。
 

これから少しずつ、本校の生活に慣れていき、たくさんの友達とかけがえのない時間を過ごしていってくれることでしょう。
 

本日もブログにお越し頂き、ありがとうございました。