2017年4月12日水曜日

期待と不安を胸に…

こんにちは、金蘭千里です。

桜が満開の時期を迎えました。本校でも桜が満開です。


本校では、4月8日(土)に、新中学1年生と新高校1年生の入学式が行われました。

本校の入学式の醍醐味は、新入生一人ひとりの「入学許可」です。

「入学許可」では、新入生と保護者様が壇上へ上がり、「誓い」を校長先生に手渡します。

そして、校長先生と握手を交わし、担任の先生に一礼します。


親子揃って緊張のひととき…!

珍しい入学式の形ですが、それほど「大切なお子様お預かりする」という責任感と「6年間しっかりと向き合おう」という本校の想いが詰まっているのです。
 

無事に入学式を終え、本校の生徒として迎えた中学1年生に、入学式の感想を聞いてみました。

「ぼくは初めてとてもすばらしいだん上に立った。でも家でしたようにしたら、ちゃんとできたので、自分なりに満足した。」

「入学の誓いをわたす前、自分がちゃんとまちがえずわたして、中学一年の生徒になれるかが心配でしたが、生徒になれる日が近づいていると感じたので、少しうれしかったです。」

「校長先生への誓いの言葉をわたす時、金蘭千里の生徒として認めてもらえたように思えて、とてもうれしく思いました。なのでぼくは金蘭千里の生徒としてはじない行動をしたいです。」

「壇上に上がったときに、はずかしかったけれど、校長先生と握手したときにここでがんばろうと思った。」

「入学式の前の日や行く途中、ちゃんと友達ができるか、とても不安でした。でも入学式の席にすわった時、前の子とにこって笑顔になりました。すこし不安がなくなりました。」
 

「制服を着るのはとてもうれしくて、幸福感にみちあふれていました。」

「中学一年生が188人もいて、友達がたくさんできそうです。いい先生も友達もいていい入学式になりました。」

「祝賀会の食事のときには、クラスメイトともきょりをちぢめることができ、たのしかったです。」


新入生一人ひとりにとって特別な日になったことがよくわかります。

これから少しずつ、本校の生活に慣れていき、たくさんの友達とかけがえのない時間を過ごしていってくれることでしょう。

本日もブログにお越し頂き、ありがとうございました。