2017年7月20日木曜日

卒業生による進路講演

こんにちは、金蘭千里です。

金蘭千里では毎年、本校卒業生による高校一年生を対象とした進路講演会が行われています。今年は、ほんの数か月前まで本校に通っていた2名の卒業生さんと、現在、大学4年目の卒業生さんに来て頂きました。


今西さん(1回生)

まず、今年大学に入学された今西さんからは、インフルエンザにかかりながらも受験した経験や、勉強だけでなく、文化祭や体育祭など、色々な行事を全て全力でやっていたというお話があり、



村田さん(1回生)

同じく今年入学された村田さんは、行きたい大学を決めたのは高2の終わりで、その時の模試の成績はとても悪かったけれど、かえってモチベーションが上がり、計画を立てて勉強するようになった、高3になって勉強しているとストレスが溜まってくることもあるので休むことも大切であるとお話しされました。

そして二人とも、受けたいあるいは受けようと思っている大学の試験科目や配点など、できるだけ早く沢山の情報を集めた方がいいとおっしゃっていました。



最後に現在、大学4年目の岡野さんからは大学に入ってからのお話を中心にして頂きました。学部にもよりますが、入学してからも勉強は想像以上に大変で、意外と忙しいということ、その中で失敗も多いけれど、気持ちを切り替えて次に向かう姿勢が大切だということをお話されました。

岡野さん(4回生)

そして、続けることで何か得られるものがあるはず、間違ったこと、しくじったことにも意味がある、たくさん悩んで出した答えは、長い目で見ればどれも正解だったのではないかと思う、という言葉がとても印象的でした。



本校には沢山の優秀な先輩方が様々な場所で活躍しています。この講演会が高校1年生の進路選択の良いきっかけになることを願います。



本日もブログにお越し頂き、ありがとうございました。