2017年8月4日金曜日

授業評価アンケートの実施

こんにちは、金蘭千里中学校です。

今日は、授業力向上のため、本年度から実施している「授業評価アンケート」を話題にしたいと思います。

本校では、本年度から全学年全生徒を対象に、全授業に対する授業評価アンケートを実施しています。各授業について「話し方」「板書や資料」「指示と説明」「理解確認」「目標理解」「活用機会」「学習効果」等の10項目について選択式で生徒が回答し、それを外部機関に集計していただき、教員個人ごとに授業評価集計が届けられます。

授業評価集計にはその教員の授業の「強み」や「改善課題」がデータとともに示され、各教員はそれをもとに自分の授業を改善していくことになります。また、校内や教科内でのおおまかな位置が示され、各教員は自分の授業評価について相対的な位置を把握できます。

各教員はそれらのデータも材料に、授業をさらに向上させていくこととなります。

もちろんこれまでも授業が一番の核である本校では、教員個人が自ら課題を把握しや目標を設定し、目の前の生徒を見て臨機応変に一生懸命授業し(時には補習を行い)、20分テストの結果などでフィードバックしながら授業の向上を図って参りました。今回の「授業評価アンケート」さらに「他者(生徒)の目」を新たな検討材料とすることで、さらなる授業力の向上をめざすものです。

「授業評価アンケート」は今後年に2回実施いたします。
今後とも金蘭千里は授業力向上に向けて最善を尽くします。

本日もブログにおこしいただき、ありがとうございました。