2017年9月9日土曜日

雑談


こんにちは、金蘭千里です。

 

夏休みも終わり、2学期に入りました。

 

機嫌の良さでは東大レベルですが、勉強に取り組む甘さが目立ち、我々教員をハラハラさせてきた現高3(51期)も受験生らしくなってきました。

 

学習記録ノートでも、1週間の家庭学習時間が40時間を超す人が大勢います。

 

理科系の各クラスでは、数学演習の授業時間を有効に活用するため、休み時間から黒板に解答を書き始めています。そんなことは一言も指示していないのに自発的な行動です。

この健気な姿勢が結果に結び付くといいんですけどね。

 

さて、真剣に学習に取り組み始めると

「こんなことをやっていて、本当に成績が上がるのだろうか?」

という不安が生じるものです。

 

そんなときには、このように考えるとよいと話をしました。

 

明日の二人の自分を較べてみなさい。

目の前にあることに真剣に取り組んだ明日の自分と、そうでない自分を較べてみるのです。

他人と較べても意味はありません。

 

そして、どちらの自分になっていたいかを考えて何をするかを決めていけばよいのです。

 

1日や2日ではたいした違いにはならないでしょうが、続けると目に見える違いになっていきます。

 

今、考えても結果のでないことに悩んでいても先には進めません。

 

健闘を祈ります。

 

本日もブログにお越し頂き、ありがとうございました。