2017年10月3日火曜日

中1夏休みの研究と発表!

こんにちは、金蘭千里です。

現在の中学3年生が大学受験を迎える年度からセンター試験が廃止されることが決定していますが、だからといって、今後の入試形態はペーパー試験のみだとは一概に言えません。そのことも踏まえ、昨年に引き続き、中学1年生には、夏休み中に興味のある内容について実験を行い、発表してもらいました。
発表方法は、口頭、模造紙、パワーポイントやワードから自由選択です。それぞれ、口頭が約11%、模造紙が40%、パワーポイント・ワードが49%でした。
与えられた時間はたったの2分、限られた時間で実験方法、結果、考察など必要な部分を取り出してわかりやすく伝えます。その後、全体からの質問を受け、発表は終了です。
  
模造紙の発表


模造紙が見えるところまで各自移動して話を聞いています。

パワーポイントの発表
「鳩の生態について」、「金魚すくいの科学」、「音を目で見る」、「雲をつくる」、「バナナのガス」などさまざまな分野でおもしろい研究をしてきていました。


手を挙げて質問しています
 190人以上の前での発表は非常に緊張したと思いますが、堂々と発表できていました。
同じく大勢を前に質問することも非常に勇気のいることですが、次々と手が挙がり、なかには鋭い質問もあり、非常に充実した時間になりました。

大学生、社会人になっても、限られた時間に自分が伝えたいことを的確に説明する力、質問されたことに的確に答える力は必要です。初めての発表を終え、反省や学びを今後に活かしていってほしいなと思います。

本日もブログにお越し頂き、ありがとうございました。