2018年2月19日月曜日

2月24日はきんらんせんりデー

こんにちは、金蘭千里です。

2月24日(土)はきんらんせんりデーの日です。
きんらんせんりデーは、通常の学校説明会とは違い、いわゆる「いつも通りの金蘭千里」を見ていただく日です。


リーフレット


http://www.kinransenri.com/event/public/#main_01


午前中は自由に授業や校舎の見学をしていただけます。そして、午後からは吹奏楽部、合唱部、ダンス部によるクラブ発表があり、その後、学校説明会が行われます。


日程 2月24日(土) 午前:本校校舎  午後:佐藤記念講堂

午前の部

10:30-12:15 授業見学(中学から高校まで普段の授業がご覧になれます。)
        校舎見学(職員室をはじめ風通しのよい校舎をご自由に。)

午後の部

12:45-13:40 クラブ発表会(吹奏楽部 12:45-13:15)
                                     (合唱部    13:15-13:30)
                                       (ダンス部 13:30-13:40)
                                             

13:40-14:30 学校説明会(教育方針、学校生活、生徒インタビューなど)
   

学校説明会の様子



クラブ発表会では、部員による日頃の成果をご覧いただけるかと思います。本校生は限られた少ない時間の中でそれぞれが創意工夫し練習しています。是非彼らの勇姿を見てあげてください。

また、学校説明会では、本校の教育理念、授業方針はもちろんのこと、現場の生徒の生の声を聞くことのできるインタビューの時間も設けています。日頃の学校生活や本校の雰囲気を知るには絶好の機会です。是非説明会にもご参集ください。



きんらんせんりデーは事前予約不要、入退場自由です!!
是非、気軽にお越しください。


本日もブログにお越し頂き、ありがとうございました。

2018年2月14日水曜日

第19回 合唱祭


こんにちは、金蘭千里です。

今日は午後から佐藤記念講堂で中学1年生から高校1年生による合唱祭が開催されました。

開演前の様子

 


各クラスごとに曲を決め、合唱を発表し、先生方に審査をして頂き表彰をします。

<表彰>
・各学年 1位、2位
・最優秀賞
・最優秀指揮者賞
・最優秀伴奏者賞

またクラスの発表だけではなく、合唱部の発表や、今回初めての企画として、

保護者の方による、保護者コーラスがプログラムに加わりました!


中学校1年生は課題曲3曲から選曲。
初めての合唱祭で緊張した中でも、
どのクラスも講堂に歌声が届くよう一生懸命歌っている、
初々しい姿が印象的でした。


中学1年 1位 3組 「花の街」

中学2年生は、課題曲10曲より選曲。
インフルエンザによる欠席者でクラスの人数が1/3になったクラスも
ありましたが、昨年の経験を生かし、男女協力してひとつのハーモニーを
作り上げていました。


中学2年 1位 1組「Tomorrow」


中学3年生は合唱曲集の中から選曲。
各クラスの個性が出て、男子の歌声も安定し、中学校最高学年として素晴らしい歌声でした。

中学3年 1位 4組「YELL」

高校1年生は自由曲。
最後の合唱祭ということもあり、意気込み、クラスのまとまり、歌声、
どのクラスも全てにおいて素晴らしかったです!!!

高1 1位・最優秀賞 1組「残酷な天使のテーゼ」


○最優秀指揮者賞 高1-2 真鍋安夕
○最優秀伴奏者賞 高1-2 仲村和真



保護者コーラス
指揮:河邉先生(音楽科)/伴奏:柴山先生(英語科)

「アメイジング・グレイス」 「やさしさに包まれたなら」


5月より月1回の練習会を開始し、本番直前の休憩時間に舞台でリハーサル…
講堂いっぱいに歌声が響き、とても素晴らしかったです!
素敵な歌声を聴かせて頂き、ありがとうございました!

 
合唱部 「夢」(アカペラ)
 
合唱部 「ひとつの朝」
 
合唱部の歌声は圧巻です!さすがです!
中学1年生の部員は初めての大舞台で緊張したそうです。
 
 
発表する場は一度きりです。時間にすれば数分です。
スポーツも同じですが、日頃やってる「普通のこと」が本番で発揮できるか、
にかかってきます。
そのためにどれだけ努力したか、練習したか、が大事なことだと思います。
どのクラスも限られた放課後の練習時間でよく頑張りました。
 
 
 
  
本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。


2018年2月10日土曜日

海外研修説明会(希望者)


こんにちは。金蘭千里です。

2月3日(土)に新年度高校1年生(現中学3年生)の参加希望者を対象に海外研修説明会を行いました。

金蘭千里の海外研修国はイギリスです。期間は夏休み期間中の3週間程で、イギリス屈指の名門パブリックスクールのイートン校とハロウ校のどちらで学ぶのかを選択します。

例年の説明会では、昨年度引率教員からのプレゼンや旅行会社からの説明があります。今年度はさらにイートン校を卒業したエドモンド・キングさんにも参加していただき、現地の様子を教えていただきました。エドモンド・キングさんは日本語も堪能ですが、今回は英語でお話ししてくださいました。中学3年生にもわかりやすい英語を使って丁寧に説明していただきました。

その時に様子を写真にてお伝えします。


エドモンド・キングさんからの説明

昨年度イートン校引率教員からのプレゼン

昨年度ハロウ校引率教員からのプレゼン


イギリス屈指の名門校で学ぶチャンスはなかなかないと思いますので、参加される生徒のみなさんには有意義な3週間を過ごしてもらえればと思います。

本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。

2018年2月5日月曜日

雑談


こんにちは、金蘭千里です。


1/25(木)高校卒業式が無事終了しました。

式の前のHRで『二流の勧め』と題して次のような話をしました。


いろいろな分野で一流といわれる人達がいます。

野球のイチロー選手、フィギィアの羽生選手などは超一流でしょうね。


ここからは私自身の話です。


若いころからそうだったんですが

「何をやっても中途半端やなぁ~」

と感じていました。

そもそも子供の頃から一番になりたいとは思わなかったようです。


それでも時々

「いっちょうやったろか!」

と考えるときもあったりするんですが

「上には上が居てるのわかってるしなぁ」

だから、

「程々にしとこか」とか「いっそのこと止めとこか」


ところで、「一流」と「二流」の違いはなんだろうか?

一流には穴がない。自分は穴ポコだらけだ。


ここで、穴を埋める作業にとらわれると、何だかこじんまりしてしまいそうで…

できるかどうかもわからない。


そんなことを考えているうちに、考えが変わってきました。


「一流になろうとするから、しんどくなるんや!」

「そうや!このまま二流を極めてやろう」

「目指すは一流ではなく超二流!!」


超二流になると面白いですよ。

一流と超二流の勝負はアベレージ的には一流が上でしょうが、超二流が圧勝することもあります。

超一流からみて、並みの一流は怖くありませんが、超二流との勝負は嫌なものです。ツボにはまるとやられるからです。


というわけで、私は何をやっても二流なんです。

君たちには悪いが、教師としても二流。

娘たちには悪いが、親といても二流。

趣味の釣りに関しては、超二流でしょうね。
昨年の春に出版した『高校数学 弱点克服講座Ⅰ~Ⅲ』(東京図書出版)は、私の教師としての超二流への挑戦でした。


この「超二流」という考え方はわたしのオリジナルだと思っていたのですが、同じことを言った人がいました。


先日亡くなった、野球殿堂入りされた星野仙一氏です。

楽天優勝のインタビューで

「私は超二流なんですわ」

といわれたのを聞いて、星野氏を好きだった理由がはっきりしました。


以上、自分のことを話ししてきましたが、君たちのなかには将来「一流」と呼ばれる人も大勢いるでしょうが、「二流を極める」という生き方もなかなか面白いということを伝えて今日の話を終りたいと思います。



本日もブログにお越し頂き、ありがとうございました。