2018年3月6日火曜日

この1年間を通して…


こんにちは、金蘭千里です。
  
20分テストは、先週末をもって第30回まですべて終わりました。
第30回まで各5科目となると、1年で150回も20分テストを受けたことになります。

ついこの前入学してきた中学1年生も、ここまでよく頑張りました!
そんな中学1年生に、この1年間についてのいろいろな質問をしてみました。
 
① 20分テストを1年間、150回受けきった感想は?
 ・大変だった。
 ・疲れたけれど、毎日勉強する習慣ができました。
  ・めんどくさいなぁ…とも思うことが何回もあったが、勉強する習慣が身についた

  ・一番になると嬉しい。
  ・きちんと復習しないといけない。
  ・最初の方は勉強をたくさんしなければならなかったが、三学期頃から慣れてきました。
  ・自分の苦手なところが見つけやすい
  ・中間・期末テスト受けるより全然楽だなぁと思った。1つの結果で決まらず、コツコツやった結果で決まるのは、私にとってはとても嬉しいです。
  ・実に疲れました。Now,解放感ハンパないです。
  ・つらいけど、強制力があるので、自主的に勉強しない自分にはちょうど良かった。
  ・良くも悪くもテストに慣れてしまったので、一つひとつきちんとやろうと思いました。
  ・テスト勉強や、その日の授業の復習を頑張れば頑張るほど成績として返ってくるので、頑張って良かったと思えることがたくさんあって嬉しいときもあるけれど、めんどうだなぁと思うことも少なくない。

② 小6の頃の自分と比べて成長したな、できるようになったな、と思うことは?
 ・友達の気持ちを考えて発言できるようになったこと
  ・忍耐力
  ・人間性や社会性
  ・1つのことに熱中できるようになった。
  ・勉強することがいやではなくなった。
  ・実現できそうな夢や計画を少しだけでも立てられるようになった。
  ・コツコツ勉強するようになったかも。
  ・家から遠いので、体力が少し。
  ・相手の話をきちんと聞くこと
  ・「ありがとう」を素直に言うこと
  ・分からないところがあれば、先生や友人にすぐ聞くこと
  ・発言ができるようになった
  ・ハッキリと物が言えるようになった
 
③ クラス生活を通して学んだことは?
  ・男女仲が良ければクラスの雰囲気もよくなる。
 ・仲間と協力しあって達成することの楽しさ
 ・友達の作り方
 ・友達を尊重すること
 ・いろいろな人間がいること
 ・コミュニケーションの大切さ
 ・チームワーク
 ・人を思いやること
 ・相談すると楽になること
 ・空気の読み方
 ・言葉の重み
 ・友達の大切さ
 ・協調性
 ・すべてにおいて、誠実に。
 
④ 後輩に一言
 ・挫折したくなるときもありますが、それを乗り越えてこそ金蘭千里生ですよ。
 ・グダグダしていると、他人との成績に差が出てきます。ミスなどに注意しましょう。
 ・20分テストつらいけど頑張ってください。課題テストや総合テストもありますよ。
 ・勉強を適当にしない心がけは必要です。
 ・最初は大変だと思うけど、頑張ってください。
 ・大量のノートを買っておいた方がいいと思います。
 ・はじめは、友達もあまりいなくてしんどいと思いますが、少しずつできていくので焦らず学校がいやだと思わないで元気に登校してきてください。
 ・勉強量が多分増えると思います。でも部活やいろいろな行事があり、楽しいです。

⑤ 他に伝えたいことがあれば、自分で質問も答えも書いてください。
Q.部活は楽しいですか?
  A.もちろんです。むしろ部活のために学校に来ていますよ。

Q.20分テストで勉強する習慣がつくと言いますが、実際のところはどんな感じですか?
  A.まずは20分テストのために勉強しようと思わないと何にもなりません。でも、勉強しようと思うと自然に身につくはずです。

 Q.20分テストは難しいですか?
 A.1時間勉強時間を確保しよう。
 
1年間ですっかり本校生らしく、成長したように感じます。 彼らの声は、この先5年後、どのように変わっていくのでしょうか。

さて、残すは3月8、9日に行われる5教科の総合テスト。
1年の締めくくりとして、納得のいくものにしてほしいと思います。

本日もブログにお越し頂き、ありがとうございました。